# プロネクサス（7893） 大和アセットマネジメント株式会社とＦＤＳサービス利用契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20250919559952
種別: その他開示
開示日: 2025-09-19
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

プロネクサスは、大和アセットマネジメントと、投資信託の交付目論見書などを作成支援する「ＦＤＳ」の導入契約を締結した。大和アセットマネジメントは、法定書類データを一元管理できるシステムを利用することになる。

## 会社が挙げた理由

投資信託委託会社の書類作成業務の負担軽減を目的に開発されたＦＤＳについて、法定書類データの一元管理、管理・セキュリティ強化、関係者間の連携強化、やり取り時間や日程の短縮、確認業務の負担・ミスの抑制、繁忙期の負荷軽減を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PRONEXUS FUND DOCUMENT SYSTEM（ＦＤＳ）
- 相手先: 大和アセットマネジメント株式会社
- 相手先の概要: 代表者：代表取締役社長 佐野径。所在地：東京都千代田区丸の内一丁目９番１号 グラントウキョウ ノースタワー。資本金：414億2,454万円。投資信託委託会社であることが本文から読み取れる。
- 当社との関係: 当社が大和アセットマネジメント株式会社にＦＤＳを導入・利用させるサービス提供関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年９月19日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 投資信託の設定・運用に必要な投資家向け交付目論見書等の法定書類作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: やり取り時間減少や大幅な日程短縮が可能。具体的な数値は未開示。
- 利用実績: 2011年よりサービスを開始。多くのお客様に利用されている。具体的な利用社数は未開示。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「2025年９月19日に投資信託に係る書類作成支援システム…の導入契約締結に至りました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「大和アセットマネジメント株式会社とＦＤＳサービス利用契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年９月19日に…導入契約締結に至りました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「…導入契約締結に至りましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年９月19日に…導入契約締結に至りました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入契約締結に至りました」「サービスを開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「大和アセットマネジメント株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「大和アセットマネジメント株式会社…と…ＦＤＳ…の導入契約締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役社長 佐野 径」「所在地：東京都千代田区…」「資本金：414億2,454万円」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「大和アセットマネジメント株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「資本金：414億2,454万円」「2025年９月19日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「やり取り時間減少や大幅な日程短縮が可能」「多くのお客様にご利用頂いております」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大和アセットマネジメント株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「法定書類データの一元管理」「大幅な日程短縮が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ＦＤＳを投信ディスクロージャー・プラットフォームと位置付け」「サポート拡大に取り組んでおります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ＦＤＳサービス利用契約を締結」「導入契約締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「大和アセットマネジメント株式会社…と…ＦＤＳ…の導入契約締結」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2011年よりサービスを開始いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「書類作成の業務負荷軽減を目的に開発を進め」「ＦＤＳサービス利用契約」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロネクサス（…以下『当社』）は…導入契約締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す順位・最上級表現の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PRONEXUS FUND DOCUMENT SYSTEM」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社プロネクサス」「（コード番号7893 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性・安全性を追求」「大幅な日程短縮が可能」」）
