# プロネクサス（7893） 「ベトナム進出セミナー」の開催について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20250724519686
種別: その他開示
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

プロネクサスは、横浜銀行などの金融機関・関連会社と共同で、日系企業向けのベトナム進出セミナーを2025年8月22日に開催する。会場とオンラインの両方で、進出企業の体験談や関連法令、不動産・賃貸借契約の注意点を説明する。

## 会社が挙げた理由

ベトナム進出を検討する日系非製造業企業が増加しているため、進出済み企業の体験談や進出時に必要な関連法令の情報を提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ベトナム進出セミナー ～増加する日系非製造業～
- 相手先: 株式会社横浜銀行、株式会社京都銀行、株式会社京都総研コンサルティング、株式会社西日本シティ銀行、株式会社NCBリサーチ&コンサルティング、株式会社浜銀総合研究所、PRONEXUS VIETNAM CO., LTD
- 相手先の概要: 株式会社横浜銀行は本店所在地が神奈川県横浜市、代表取締役頭取は片岡達也。PRONEXUS VIETNAM CO., LTDは当社100％子会社。その他の共催者の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 横浜銀行とは2024年11月1日から日本企業の海外進出支援分野で業務提携。横浜銀行は2023年10月からプロネクサスベトナムに行員1名を派遣。PRONEXUS VIETNAM CO., LTDは当社100％子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: 2024年11月1日（横浜銀行との業務提携開始日）
- 提供開始日: 2025年8月22日（金）14:00～16:30（日本時間、開催予定）
- 適用分野: 日系非製造業企業のベトナム進出、海外進出支援、ベトナムの関連法令、不動産、賃貸借契約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 味覚糖UHA館TKP浜松町カンファレンスセンター
- 拠点の規模: 会場30名（先着）、オンラインは定員なし
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日時 2025年8月22日（金）14：00～16：30」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「共催者として各社を記載。セミナーについて契約・決議をしたとの記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年8月22日（金）14：00～16：30」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ベトナム進出セミナー」の開催について」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「開催いたしますので、お知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「本セミナーを開催いたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社横浜銀行、株式会社京都銀行、PRONEXUS VIETNAM CO., LTD等」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「共催：株式会社プロネクサス、株式会社京都銀行、株式会社横浜銀行、PRONEXUS VIETNAM CO., LTD等」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本店：神奈川県横浜市、代表取締役頭取 片岡達也。プロネクサスベトナムは当社100％子会社。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「業務提携先である株式会社横浜銀行。当社100％子会社であるPRONEXUS VIETNAM CO., LTD」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「会場:30名（先着）オンライン:定員なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「会場:30名（先着）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「株式会社横浜銀行、QBネットホールディングス株式会社、明倫国際法律事務所等」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年8月22日、会場:30名、オンライン:定員なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「これからも日系企業の海外進出検討時から海外でのビジネス展開に至るまでのサービスをワンストップで提供して参ります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「本セミナーは、こうした企業を対象に、体験談や関連法令の情報提供を目的として開催」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「本セミナーの概要」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ベトナム進出セミナー」の開催について」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社グループでは、これからも…サービスをワンストップで提供して参ります。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社プロネクサス（以下「当社」）は…開催いたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「ベトナム進出セミナー。ベトナム進出を検討する日系非製造業の企業」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「申込方法 専用申し込みフォームより、お申込みください。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「証券コード：7893 (東証プライム)」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「株式会社プロネクサス（証券コード 7893）、【本件に関するお問合せ先】、記、以 上」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「本セミナーの概要として日時、場所、共催、内容、参加費等を記載。」）
