# プロネクサス（7893） 連結決算システム「iCAS」と当社開示書類作成支援システム間のデータ自動連携機能提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20250603579777
種別: その他開示
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

プロネクサスは、開示書類作成支援システム「WORKS-i」で、インプレスの連結決算システム「iCAS」の会計データをAPI経由で自動取り込みし、開示書類へ自動リンクする機能の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

開示業務の正確性向上と効率化、手作業に伴うヒューマンエラーの抑制、内部統制の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 連結決算システム「iCAS」、開示書類作成支援システム「PRONEXUS WORKS」、オプションサービス「WORKS-i」、iCASとWORKS-i間のデータ自動連携機能
- 相手先: 株式会社インプレス
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区日本橋人形町2-26-5 NX人形町ビル5階、設立：1995年10月16日、代表者：代表取締役社長 江澤章、事業内容：ITトータルソリューションサービス
- 当社との関係: インプレスが提供するiCASの会計データを、プロネクサスのWORKS-iへAPI経由で連携する関係。iCASはインプレスが大手監査法人と共同開発した連結会計システム。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月5日（提供開始済み）
- 適用分野: 上場企業の開示業務、連結決算、財務諸表・開示書類の作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本機能の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年6月5日／「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題：「データ自動連携機能提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年6月5日／「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」／「強化も期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社インプレス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「インプレスが提供する連結決算システム『iCAS』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「【インプレスについて】本社、設立、代表者、事業内容」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社インプレス」／「https://www.imprex.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「API連携の機能説明／「提供を開始しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「WORKS-i」のオプションサービス／「本機能の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「開示書類作成支援システム『PRONEXUS WORKS』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「WORKS-i」において…「iCAS」の会計データを直接取り込める機能」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「インプレスが提供するiCAS／プロネクサスがWORKS-iに連携機能をリリース」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロネクサス…は…提供を開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「iCAS」／「PRONEXUS WORKS」／「WORKS-i」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号 7893 東証プライム」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「機能概要、背景、サービス説明が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意書きに関する記載なし」）
