# プロネクサス（7893） 減損損失の計上および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20250418518391
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を下方修正し、営業利益は25億円から2億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は26億5,000万円から4億9,000万円に引き下げた。売上収益の予想は310億円で据え置き、のれんの減損損失約25億円を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

長期金利上昇を受けた割引率の上昇に加え、イベント関連事業のアフターコロナにおける回復が想定より遅れていることなどを受け、今後の事業計画を慎重に見直したため。減損損失の計上以外の業績予想修正要因はないとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":31000,"revised_forecast":31000,"change":0,"change_rate":"0.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2500,"revised_forecast":200,"change":-2300,"change_rate":"△92.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2650,"revised_forecast":500,"change":-2150,"change_rate":"△81.1％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":103.88,"revised_forecast":19.21,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 13 日
- 前期実績: 売上収益30,117百万円、営業利益2,435百万円、税引前利益2,529百万円、当期利益1,786百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益1,779百万円、基本的１株当たり当期利益69.76円
- 修正の理由: 長期金利上昇を受けた割引率の上昇、イベント関連事業のアフターコロナにおける回復の遅れなどを受け、今後の事業計画を慎重に見直した。減損損失の計上以外の修正要因はない。
- 特別損失の内容と金額: のれんの減損損失、約25億円
- 配当予想の修正: 修正なし。第２四半期末26円、期末26円、年間52円の予定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期の通期業績予想について、下記の通り下方修正を行うことを決定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「「連結売上収益については前回発表から変更せず 31,000 百万円を予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△92.0％」、親会社の所有者に帰属する当期利益の増減率「△81.5％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益「増減率 0.0％」、営業利益「増減率 △92.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」、「連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「△92.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益の増減率「0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回修正予想200百万円、前期実績2,435百万円。親会社の所有者に帰属する当期利益は490百万円、前期実績1,779百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「連結売上収益については前回発表から変更せず 31,000 百万円を予想」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「2025 年３月期の通期連結決算において約 25 億円の減損損失を計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「減損損失の計上以外での業績予想の修正要因はございません」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「イベント関連事業のアフターコロナにおける回復」、「株式会社シネ・ホールディングス」、「株式会社シネ・フォーカス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「長期金利上昇を受けた割引率の上昇に加え、イベント関連事業のアフターコロナにおける回復が想定よりも遅れている」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「約 25 億円の減損損失を計上する見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「長期金利上昇を受けた割引率の上昇」、「回復が想定よりも遅れていること」、「今後の事業計画を慎重に見直した」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月期の通期連結決算において約 25 億円の減損損失を計上する見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「2025 年３月期の通期連結決算において約 25 億円の減損損失を計上する見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「当社の各製品区分における事業活動は概ね堅調」、「減損損失の計上以外での業績予想の修正要因はございません」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「2023 年３月 31 日に株式会社シネ・ホールディングスの全株式を取得」、「当該株式取得時に発生したのれんについて」、「2024 年10 月１日に…吸収合併を行いました」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「グループ管理の合理化のため 2024 年10 月１日に株式会社シネ・フォーカスを存続会社とする吸収合併を行いました」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年４月 21 日」、対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 5 月 13 日に公表いたしました 2025 年３月期の通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期…連結業績予想の修正」、「今回修正予想(B)」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績予想の修正に伴う配当予想に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減損損失を計上する見込み」、「31,000 百万円を予想」、「年間 52 円の配当を実施する予定」」）
