# プロネクサス（7893） “みんなにやさしい総会”の実現にむけた「株主総会アクセシビリティ支援サービス」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20250206564464
種別: その他開示
開示日: 2025-02-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

プロネクサスが、障害者や高齢者を含む多様な株主が参加しやすい株主総会を実現するため、字幕表示、手話通訳、招集通知のHTML化、担当者向け検定などをまとめた企業向け支援サービスの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

改正障害者差別解消法の施行などにより、障害の有無にかかわらず株主が参加し、情報取得や意思表示をできる環境づくりが求められているため。また、企業が合理的配慮を行う際の負担や対応方法の模索に応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 株主総会アクセシビリティ支援サービス、字幕表示サービス、手話通訳サービス、遠隔手話通訳サービス、株主総会に特化したユニバーサルマナー検定、招集通知のHTML化（読み上げ対応サイト）、招集通知における配慮情報の集約
- 相手先: 株式会社ミライロ
- 相手先の概要: 障害がある当事者の視点を活かしたユニバーサルデザイン及びユニバーサルマナーのコンサルティング会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2024年3月に業務提携。2024年7月にユニバーサルマナー検定（株主総会）を共同開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月6日（提供開始）
- 適用分野: 株主総会、企業イベント、情報開示資料
- 受賞名・認証名: ユニバーサルマナー検定（株主総会）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本サービスとして提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年2月6日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年7月に…『ユニバーサルマナー検定（株主総会）』を…共同開発しました。さらに、この度…サービスラインナップを整備」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年2月6日／「提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ミライロ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ミライロとともに共同開発しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「障害がある当事者の視点を活かしたユニバーサルデザイン及びユニバーサルマナーのコンサルティング会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社と2024年3月に業務提携」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「数値による実績・金額・効果の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ミライロ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「6種類の提供サービスを列挙しているが、効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「多様な株主のアクセシビリティ向上や企業のレピュテーション向上などの価値を提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「企業向け各種支援」および各種サービスの提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の主たる事業領域である株主総会分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「各種支援を拡充・包括」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社だからできる包括的なアクセシビリティ配慮への支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社プロネクサス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「総会準備から当日運営まで」／「『ハート』だけでは対応しきれない『ハード』面」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株主総会アクセシビリティ支援サービス」／「ユニバーサルマナー検定（株主総会）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号7893 東証プライム」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「みんなにやさしい総会」／「包括的」／「リーズナブル」」）
