# プロネクサス（7893） 「地銀セミナー交流会 in ホーチミン」の開催について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20250131560359
種別: その他開示
開示日: 2025-02-05
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

プロネクサスとベトナム子会社が、横浜銀行など地方銀行5行と共同で、ベトナム進出日系企業向けのセミナーと交流会をホーチミンで開催する。開催日は2025年3月4日。

## 会社が挙げた理由

ベトナムに進出済みの日系企業や進出支援機関にベトナムの最新情報を提供し、参加者同士の交流機会を設けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地銀セミナー交流会 in ホーチミン
- 相手先: 株式会社横浜銀行、京都銀行、千葉銀行、広島銀行、武蔵野銀行、日本貿易振興機構（ジェトロ）ホーチミン事務所
- 相手先の概要: 横浜銀行は本店が神奈川県横浜市、代表取締役頭取は片岡達也。その他の地方銀行4行およびジェトロの詳細な概要は記載されていない。
- 当社との関係: 横浜銀行は業務提携先。プロネクサスベトナムは横浜銀行から2023年10月以降、行員1名の派遣を受け入れており、2024年11月1日に海外進出支援分野で業務提携を開始。京都銀行、千葉銀行、広島銀行、武蔵野銀行とは本セミナー交流会の主催者として共同開催する関係。ジェトロは後援者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: 2024年11月1日（横浜銀行との業務提携開始日）
- 提供開始日: 2025年3月4日（開催予定）
- 適用分野: ベトナムに進出済みの日系企業や進出支援機関向けの海外進出・海外ビジネス展開支援、労務管理、賃金設計、労働許可証、日本の海外在留者向け制度
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: Hotel Nikko Saigon（235 Nguyen Van Cu Street, District 1 Ho Chi Minh City, Vietnam）
- 拠点の規模: 定員150名
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年３月４日（火）16：00～19：30」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「業務提携先である株式会社横浜銀行」」「2024年11月1日には横浜銀行と…業務提携を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年３月４日（火）16：00～19：30」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『地銀セミナー交流会 in ホーチミン』…を開催いたしますので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開催いたしますので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開催いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「業務提携先である株式会社横浜銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「横浜銀行、および日本の地方金融機関4行とともに…開催」「主催 京都銀行、千葉銀行、広島銀行、武蔵野銀行、横浜銀行」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本店：神奈川県横浜市、代表取締役頭取 片岡 達也」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「業務提携先」「横浜銀行の行員1名の派遣を受け入れておりました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「定員 １５０名」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「定員 １５０名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「後援 日本貿易振興機構（ジェトロ）ホーチミン事務所」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月４日（火）16：00～19：30」「参加費 無料」「定員 １５０名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「これからも日系企業の海外進出と海外でのビジネス展開をワンストップで支援して参ります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「最新情報の提供や参加者同士の交流の機会を提供することを目的」」「参加費 無料」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Hotel Nikko Saigon」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「地銀セミナー交流会 in ホーチミン」の開催」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社と当社100％子会社であるPRONEXUS VIETNAM CO., LTD…開催」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「in ホーチミン」「Ho Chi Minh City, Vietnam」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「定員 １５０名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社プロネクサス」「（コード番号7893 東証プライム）」「記」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「日時」「場所」「主催」「共催」「内容」」）
