# プロネクサス（7893） 株式会社ミライロとの共同開発による「ユニバーサルマナー検定（株主総会）」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20240704544369
種別: その他開示
開示日: 2024-07-04
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

プロネクサスとミライロが、株主総会での障害者対応を学ぶ「ユニバーサルマナー検定（株主総会）」を共同開発し、2024年8月27日から提供する。今後も継続的に開催する予定。

## 会社が挙げた理由

改正障害者差別解消法により民間事業者に合理的配慮が義務付けられ、株主総会でも障害の有無にかかわらず参加・情報取得・意思表示ができる環境が求められているため。また、両社の株主総会運営ノウハウとユニバーサルマナーの知見を融合し、上場企業のニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ユニバーサルマナー検定（株主総会）
- 相手先: 株式会社ミライロ
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市淀川区西中島三丁目8番15号 EPO SHINOSAKA BUILDING 8階、設立：2010年6月2日、代表者：代表取締役社長 垣内俊哉、事業内容：障害がある当事者の視点を活かしたユニバーサルデザインのコンサルティング、ユニバーサルマナーに関する教育研修の企画・開催・運営、デジタル障害者手帳「ミライロID」の開発・運営など
- 当社との関係: 業務提携に基づく共同開発。ミライロ代表取締役社長の垣内俊哉氏は、認定法人である一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会の代表理事を兼務。その他の資本・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 当社ディスクロージャー実務研究会会員 10,000円、一般 12,000円（いずれも税別）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月27日（予定・実施日時として記載）
- 適用分野: 株主総会運営における障害者対応・合理的配慮、ディスクロージャー・IR分野
- 受賞名・認証名: ユニバーサルマナー検定3級相当の認定、日本スタートアップ大賞2023 厚生労働大臣賞
- 授与・認証機関: 一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会、日本スタートアップ大賞の授与機関はnot_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 当社は約4,000社の顧客基盤を有する（本検定の利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「日時：2024年8月27日（火）15:00～17:00」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「株式会社ミライロとの業務提携により」「共同開発し、提供を開始いたします」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年8月27日（火）15:00～17:00」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「共同開発し、提供を開始いたしますので、お知らせいたします」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2024年7月4日」「日時：2024年8月27日」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供を開始いたします」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社ミライロ」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「株式会社ミライロとの共同開発」「当社とミライロの業務提携」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：〒532-0011 大阪府大阪市…」「設立：2010年6月2日」「代表者：代表取締役社長 垣内俊哉」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社とミライロの業務提携」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「受講料：当社ディスクロージャー実務研究会会員 10,000円、一般 12,000円」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「日時：2024年8月27日（火）」「受講料：…10,000円、…12,000円」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会」「https://www.mirairo.co.jp/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年8月27日（火）15:00～17:00」「10,000円」「12,000円」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「当社の顧客基盤に対して…豊富な知見を投入し、ディスクロージャー・IR分野におけるイノベーション実現を目指してまいります」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「受講料：当社ディスクロージャー実務研究会会員 10,000円、一般 12,000円」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「株主総会運営におけるユニバーサルマナー」「ディスクロージャー・IR分野」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「今回、共同開発したユニバーサルマナー検定（株主総会）」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「当社とミライロは…共同開発し」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「当社は…株式会社ミライロとの業務提携により」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「日本の上場企業の多くは」「上場企業のお客様のニーズ」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「本検定は今後継続的に開催してまいります」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「ハード面の充実よりも…「マインド」「アクション」を体系的に学ぶ」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「ユニバーサルマナー検定（株主総会）」「ユニバーサルマナー検定3級相当」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号 7893 東証プライム」「問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「誰一人取り残さない社会の実現を目指しており」「イノベーション実現を目指してまいります」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
