# プロネクサス（7893） 「第15回プロネクサス懸賞論文」受賞論文決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20231220505963
種別: その他開示
開示日: 2023-12-21
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

第15回プロネクサス懸賞論文の審査結果が決まり、4本の受賞論文と受賞者が公表された。また、2024年の第16回懸賞論文の募集要項も告知された。

## 会社が挙げた理由

資本市場の健全な発展につながる研究成果を発表してもらうこと、若い研究者や学生等の研究を支援すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プロネクサス懸賞論文（第15回・第16回）
- 相手先: 株式会社日本取引所グループ、株式会社東京証券取引所
- 相手先の概要: 株式会社日本取引所グループおよび株式会社東京証券取引所。所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容の詳細はnot_disclosed
- 当社との関係: 第15回および第16回プロネクサス懸賞論文の後援を受けている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年12月21日：第15回受賞論文の決定・公表（実績）／2024年：第16回懸賞論文を募集（予定）
- 適用分野: 上場会社のディスクロージャー・IR、サステナビリティ開示、ジェンダー構造、統合報告書・中期経営計画
- 受賞名・認証名: 第15回プロネクサス懸賞論文 佳作、チャレンジ賞、優秀賞
- 授与・認証機関: 株式会社プロネクサス
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2023年の第15回は応募6本、受賞4本
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし
- 出典: 日経225採用銘柄・企業を対象とした各受賞論文の独自調査（184社、183社）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「受賞論文が決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ご後援をいただいております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2023年12月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2009年から毎年、『プロネクサス懸賞論文』を開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「この度、受賞論文が決定いたしましたので」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受賞論文が決定いたしました」「2024年も引き続き…募集いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社日本取引所グループおよび株式会社東京証券取引所のご後援」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ご後援をいただいております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「後援先の名称以外の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞者および論文名を記載」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「本年は6本の応募」「184社を対象」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本取引所グループ」「株式会社東京証券取引所」「日経225採用銘柄」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年3月期」「2024年10月20日」「計6本」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「若い研究者や学生等の研究支援のため」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「研究の成果を発表していただくことを目的」「研究支援」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞論文決定および次回募集要項」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社プロネクサスは…懸賞論文を開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社プロネクサス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号7893 東証プライム」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「受賞者、論文名、選考結果の概要を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
