# プロネクサス（7893） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20230517575159
種別: 配当
開示日: 2023-05-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

2023年3月期の期末配当を1株当たり18円と決定し、直近の配当予想どおりとしました。中間配当18円と合わせた年間配当は36円となり、前期の35円から1円増えます。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、安定配当を継続する基本方針のもと、業績や経営環境などを総合的に勘案して決定したとしています。また、連結配当性向50％以上を基準としています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":18,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":16,"期末":19,"年間":35,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":459,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":485,"unit":"百万円"}}
- 基準日: 2023年3月31日
- 効力発生日: 2023年6月13日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"中間":"普通配当 18円","期末":"普通配当 18円","年間":"普通配当 36円"},"前期実績":{"中間":"普通配当 16円","期末":"普通配当 19円","年間":"普通配当 35円"}}
- 配当性向: 連結配当性向 50％以上を基準
- 配当方針: 株主に対する利益還元を経営の重点課題と考え、安定した配当を継続的に行うことを基本方針とし、その上で業績および経営環境等を総合的に勘案し、配当を決定する。目標とする連結配当性向は50％以上を基準とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2023年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「１８円」／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「１８円」、前期実績「１９円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「決定額「１８円」、前期実績「１９円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は減少（原文: 「配当金の総額：決定額「459 百万円」、前期実績「485 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「当期の１株当たりの年間配当金は…18 円と合わせて…36 円」「前期に比べて１円増配」／前期年間「普通配当 ３５円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2023 年３月期の期末配当金につきましては、直近の配当予想の通り、１株当たり18 円といたしました。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「目標とする連結配当性向につきましては、50％以上を基準としております。」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向につきましては、50％以上を基準」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「安定した配当を継続的に行うことを基本方針」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「１株当たり18 円といたしました。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「当期実績「普通配当 １８円」「普通配当 １８円」「普通配当 ３６円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2023 年３月期の期末配当金」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：第2四半期末「普通配当 １８円」、期末「普通配当 １８円」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「安定した配当を継続的に行うことを基本方針」／「連結配当性向…50％以上を基準」／「以上の方針に基づき…直近の配当予想の通り」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績および経営環境等を総合的に勘案し、配当を決定」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題「剰余金の配当に関するお知らせ」／本文の決議事項「2023 年３月 31 日を基準日とする剰余金の配当」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は配当の内容と理由を記載しており、業績予想の修正について記載していません。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「目標とする連結配当性向につきましては、50％以上を基準」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2023 年５月 18 日付で会社法第 370 条に基づく取締役会の決議に替わる書面決議により…決議いたしました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2023年3月期の期末配当と年間配当について記載しています。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2023 年３月 31 日」「１株当たり配当金 １８円」「配当金の総額 459 百万円」「効力発生日 2023 年６月 13 日」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「以上の方針に基づき…直近の配当予想の通り」／「安定した配当を継続的に行うことを基本方針」」）
