# プロネクサス（7893） 「第14回プロネクサス懸賞論文」受賞作品決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20221223583113
種別: その他開示
開示日: 2022-12-26
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

プロネクサスが実施した第14回懸賞論文について、応募作品の審査を終え、佳作や優秀賞など計3作品の受賞を決定した。あわせて、2023年開催の第15回懸賞論文の募集要項を公表した。

## 会社が挙げた理由

資本市場の健全な発展に寄与すること、および若い研究者や学生等の研究を支援すること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: プロネクサス懸賞論文
- 相手先: 株式会社日本取引所グループ、株式会社東京証券取引所、埼玉大学、獨協大学
- 相手先の概要: 株式会社日本取引所グループおよび株式会社東京証券取引所は後援者として記載。受賞者の所属先として埼玉大学、獨協大学が記載されている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社日本取引所グループおよび株式会社東京証券取引所から後援を受けている。受賞者は埼玉大学または獨協大学に所属する学生。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2009年から開始。第14回の受賞作品決定日は2022年12月26日。
- 適用分野: 上場会社のディスクロージャー・IR
- 受賞名・認証名: 第14回プロネクサス懸賞論文 部門Ⅰ 佳作、第14回プロネクサス懸賞論文 部門Ⅱ 優秀賞、第14回プロネクサス懸賞論文 部門Ⅱ 佳作
- 授与・認証機関: 株式会社プロネクサス
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 部門Ⅰに3本、部門Ⅱに3本、計6本の応募
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、受賞作品が決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「審査委員会にて厳正かつ多面的に検討を行い」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年12月26日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2009年から開始した『プロネクサス懸賞論文』を本年も引き続き実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「受賞作品が決定いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定いたしました」「募集いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社日本取引所グループおよび株式会社東京証券取引所のご後援」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「ご後援をいただいております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について後援者である旨のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「受賞者と受賞論文名を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「部門Ⅰ（個人または２名）に３本、部門Ⅱ（大学生グループ）に３本、計６本の論文の応募」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「計６本の論文の応募があり」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本取引所グループ」「株式会社東京証券取引所」「埼玉大学」「獨協大学」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計６本」「最優秀賞50万円、優秀賞30万円、佳作10万円」「応募締切日：2023年10月20日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「若い研究者や学生等の研究支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「若い研究者や学生等の研究支援のため」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「第14回プロネクサス懸賞論文」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「受賞作品決定と次回募集の案内」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「プロネクサス懸賞論文」受賞作品決定」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社プロネクサス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本企業による」「国内企業による」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「応募作品と受賞者の記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名」「（コード番号7893 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「受賞結果、論文概要、募集要項を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
