# プロネクサス（7893） freee会計と当社開示書類作成支援システム間とのデータ自動連携機能提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20220922535477
種別: その他開示
開示日: 2022-09-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

プロネクサスは、「PRONEXUS WORKS」のオプションサービス「WORKS-i」で、freeeの「freee会計」から貸借対照表・損益計算書などの会計データを自動取り込みできる機能の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

会計システムと開示書類作成支援システム間でデータをシームレスに移行したい顧客ニーズに応えるため。手作業をなくし、業務効率化、ヒューマンエラーの抑制、内部統制の強化を期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PRONEXUS WORKS、WORKS-i、freee 会計
- 相手先: freee株式会社（証券コード4478）
- 相手先の概要: 本社：東京都品川区大崎1-2-1 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー21F、設立：2012年7月9日、代表者：CEO 佐々木大輔、事業内容：スモールビジネスを対象としたバックオフィス業務効率化のための統合型クラウドERPの提供
- 当社との関係: freeeは『freee 会計』を提供し、プロネクサスはその会計データを『WORKS-i』へ連携する機能を提供する。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月26日（提供開始済み）
- 適用分野: IPO準備企業や上場企業の決算開示業務、各種開示書類作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『本機能の提供を開始しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2022年9月26日』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が『データ自動連携機能提供開始のお知らせ』であり、過去発表の続報との記載はない」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『本機能の提供を開始しましたのでお知らせいたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『提供を開始しました』『実務効率化はもとよりヒューマンエラーの抑制など内部統制面の強化も期待できます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「『証券コード：4478』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『freee株式会社（以下「freee」）提供のクラウド会計ソフト「freee 会計」』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「freeeについて、本社、設立、代表者、事業内容が記載されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果実測値、利用実績等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績、時点件数、予測値等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『freee株式会社』『証券コード：4478』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「BS・PL等の自動取り込み内容は記載されているが、削減時間やエラー抑制率等の数値はない」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「『実務効率化』『内部統制面の強化』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『WORKS-i』における『本機能』の提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『当社が支援するIPO準備企業や上場企業の決算開示業務』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『「PRONEXUS WORKS」のオプションサービス「WORKS-i」において』新機能を提供」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社プロネクサスは…「WORKS-i」において…機能…の提供を開始しました』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先名称・導入社数・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『PRONEXUS WORKS』『WORKS-i』『freee 会計』『外部データ連携用API』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「『各位』『会社名・代表者名・コード番号』『問合せ先』『記』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『シームレスにデータを移行』『実務効率化』『内部統制面の強化』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『強化も期待できます』」）
