# プロネクサス（7893） アイ・エヌ情報センター ビジネス資料作成に役立つスライドが見つかる「トイコタスライド」をリリース ～グラフ／スライド検索メディア～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20220915533178
種別: その他開示
開示日: 2022-09-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

連結子会社のアイ・エヌ情報センターが、企業の開示資料に含まれる個別スライドを横断検索し、保存・整理できる新サービス「トイコタスライド」の提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

日本の上場企業の開示資料から目的に合ったスライドを探すには、各社のウェブサイトでPDFを個別に確認する必要があり、資料作成にすぐ活用できるサービスが不足していたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トイコタスライド、eol
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社アイ・エヌ情報センターは当社の連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年9月16日より提供（予定）
- 適用分野: ビジネス資料作成、IR、コンサルティング、経営企画、新規事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田錦町三丁目7番1号 興和一橋ビル3階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: サービス開始時点でスライド型PDF資料を1,000以上収録（予定）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本年9月16日より提供いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「本年9月16日より提供いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「トイコタスライドをリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「本年9月16日より提供いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今後…拡大していく予定」「機能を順次開発、投入していくことで…計画しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アイ・エヌ情報センター」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社アイ・エヌ情報センター…新サービス『トイコタスライド』…提供いたします」「社名（運営元）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「住所」「創業」「代表者」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アイ・エヌ情報センター」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「IR担当者や、コンサルタント、事業計画を作成する経営企画、新規事業担当者など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「サービス開始時点で1,000以上収録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「サービス開始時点で1,000以上収録」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「サービス開始時点で1,000以上収録」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年9月16日より提供」「サービス開始時点で1,000以上収録」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「すべてのビジネスパーソンのスライド作成をサポートしていくことを計画」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『トイコタスライド』…提供いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社アイ・エヌ情報センター」「オンラインメディア事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「eolの関連サービスとして」「新サービス『トイコタスライド』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「アイ・エヌ情報センター…新サービス」「社名（運営元）」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社アイ・エヌ情報センター」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「価値のある日本の上場企業の開示資料」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「サービス開始時点で1,000以上収録」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「海外製のSNS型サービスやスライドテンプレートの販売」「各社のホームページからPDF資料…をひとつずつダウンロード」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名：トイコタスライド」「Webサイト：https://toicota.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号7893 東証プライム）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「価値のあるスライド」「容易に検索」「強力に支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後…拡大していく予定」「機能を順次開発、投入していくことで…計画しております」」）
