# プロネクサス（7893） ディーバの連結会計システムと当社開示書類作成支援システム間とのデータ自動連携機能提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20220614578792
種別: その他開示
開示日: 2022-06-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

プロネクサスは、開示書類作成支援システム「WORKS-i」に、ディーバの連結会計システム「DivaSystem LCA」から会計データを自動取り込みできる機能を追加し、2022年6月下旬から提供を始める。

## 会社が挙げた理由

リモートワークや時間外労働削減への対応、決算開示業務の効率化・正確性向上、および連結会計システムと開示書類作成支援システム間のデータ移行に対する顧客ニーズの高まりに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: PRONEXUS WORKS、WORKS-i、DivaSystem LCA
- 相手先: 株式会社ディーバ
- 相手先の概要: 本社：東京都港区港南2丁目15番2号 品川インターシティB棟13階、設立：2013年10月1日（創業：1997年5月26日）、代表者：代表取締役社長 森川徹治、事業内容：ビジネスソリューションパッケージの開発・ライセンス販売・コンサルティングサービス・サポートサービスなど
- 当社との関係: ディーバが提供する連結会計システムのデータを、プロネクサスの開示書類作成支援システムへ連携する機能について、引き続き共同で開発を進めている
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年6月下旬より提供開始（予定）
- 適用分野: 決算開示業務、開示書類作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 手動による対象ファイルの出力・取り込み作業を排除し、ヒューマンエラーの抑制など内部統制面の強化が期待される（数値効果は非開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本機能の提供を 6 月下旬より開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ディーバと引き続き開発を進めてまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「6 月下旬より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「データ自動連携機能提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2022 年６月 15 日」／「6 月下旬より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を 6 月下旬より開始する」／「内部統制面の強化も期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ディーバ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ディーバ提供の連結会計システム『DivaSystem LCA』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「【ディーバについて】「本社」「設立」「代表者」「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社ディーバ」と記載されているが、既存関係の記載はない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客については「お客様」とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「6 月下旬」などの時期表現はあるが、業績・利用実績・効果の数値はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値効果、契約金額、利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ディーバ」「DivaSystem LCA」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「自動で取り込みます」／「6 月下旬」／「数値効果の記載なし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への結び付けに関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オプションサービス『WORKS-i』」／「提供を6月下旬より開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社開示書類作成支援システム」／「オプションサービス『WORKS-i』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『PRONEXUS WORKS』のオプションサービス『WORKS-i』において…直接取り込める機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ディーバと引き続き開発を進めてまいります」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロネクサス…『WORKS-i』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「お客様のニーズが高まっております」とあるが、導入実績の記載はない」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「手動作業の排除には触れているが、競合比較の記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「PRONEXUS WORKS」「WORKS-i」「DivaSystem LCA」「外部データ連携用 API」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 7893 東証プライム）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「機能概要と提供時期を中心に記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「内部統制面の強化も期待できます」／「今後はその範囲を…拡大すべく…開発を進めてまいります」」）
