# プロネクサス（7893） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20220518551506
種別: 配当
開示日: 2022-05-19
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を1株当たり19円に決定し、直近予想どおりとしました。中間配当16円と合わせた年間配当は35円となり、前期の33円から2円増配です。

## 会社が挙げた理由

安定配当を基本方針とし、業績および経営環境を総合的に勘案した結果、当期業績が当初予想を上回る水準となったため、株主への還元として前期から3円増配した。目標とする連結配当性向は50％以上。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":19,"revised_forecast":19,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":17,"期末":16,"年間":33,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":485,"unit":"百万円"},"前期実績":{"金額":427,"unit":"百万円"}}
- 基準日: {"今回":"2022年3月31日","前期実績":"2021年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2022年6月13日","前期実績":"2021年6月14日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"当期中間":"普通配当16円","当期期末":"普通配当19円","当期年間":"普通配当35円","前期中間":"普通配当15円、記念配当2円（計17円）","前期期末":"普通配当16円","前期年間":"普通配当31円、記念配当2円（計33円）"}
- 配当性向: 連結配当性向50％以上を目標
- 配当方針: 株主に対する利益還元を経営の重点課題と考え、安定した配当を継続的に行うことを基本方針とし、その上で業績および経営環境等を総合的に勘案し、配当を決定する。目標とする連結配当性向は50％以上を基準とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額19円／直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額19円、前期実績16円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績16円、決定額19円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　485百万円、前期実績427百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期の1株当たりの年間配当金は35円、前期に比べて2円増配」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「同左」／2022年5月13日に公表しておりますとおり」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「目標とする連結配当性向につきましては、50％以上を基準」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「連結配当性向につきましては、50％以上を基準」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「安定した配当を継続的に行うことを基本方針とし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「期末配当金につきましては…1株当たり19円といたしました」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「前期実績（2021年3月期）…記念配当2円／当期実績…普通配当35円」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年3月期の期末配当金につきましては」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「第2四半期末16円、期末19円、合計35円」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「当期業績が当初予想を上回る水準となったことを勘案し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「当期業績が当初予想を上回る水準となったこと」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「目標とする連結配当性向につきましては、50％以上を基準」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2022年5月19日付で会社法第370条に基づく取締役会の決議に替わる書面決議により…決議いたしました」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年3月31日、1株当たり配当金19円、効力発生日2022年6月13日、年間配当金35円」）
