# プロネクサス（7893） 2022年３月期 配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20220512544759
種別: 配当
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を、1株16円から19円へ3円増額した。これにより年間配当予想は、中間配当16円を含む35円となる。

## 会社が挙げた理由

当期業績が当初予想を上回る水準となったことを勘案し、株主の支援に応えるため。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"16円（期末）","revised_forecast":"19円（期末）","change":"3円増配","change_rate":"18.75%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"32円","revised_forecast":"35円","change":"3円増配","change_rate":"9.375%","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"17円（普通配当15円＋記念配当2円）","期末":"16円（普通配当）","年間":"33円（普通配当31円＋記念配当2円）"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: 2022年3月31日
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回中間":"普通配当16円","今回期末":"普通配当19円","前期中間":"普通配当15円、記念配当2円（計17円）","前期期末":"普通配当16円"}
- 配当性向: 連結配当性向50％以上を基準（今回の実績値はnot_disclosed）
- 配当方針: 株主に対する利益還元を経営の重点課題と考え、安定した配当を継続的に行うことを基本方針とし、その上で業績および経営環境等を総合的に勘案して配当を決定する。目標とする連結配当性向は50％以上を基準とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「「前回予想の16円から3円増配し、19円に修正」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「「前期に比べて2円増配の35円となる予定」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績の年間「計33円」、今回修正予想の年間「普通配当35円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「前期に比べて2円増配の35円」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題「2022年3月期 配当予想の修正（増配）」、今回修正予想「普通配当19円」「普通配当35円」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「目標とする連結配当性向につきましては、50％以上を基準」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向につきましては、50％以上を基準」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「配当方針の変更・新設に関する記載なし」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「最終的な剰余金の配当の決定につきましては、2022年5月19日開催予定の当社取締役会において決議する予定」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「今回修正予想「普通配当19円」「普通配当35円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月期の期末配当金につきましては」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「「既に実施しております中間配当金16円と合わせて」、今回修正予想「第2四半期末 普通配当16円」「期末 普通配当19円」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期業績が当初予想を上回る水準となったことを勘案し、株主の皆様のご支援にお応えするため」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「「当期業績が当初予想を上回る水準となったことを勘案し」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題「配当予想の修正（増配）」、業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「目標とする連結配当性向につきましては、50％以上を基準」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「取締役会の決議により行う旨を定款に定めており」「2022年5月19日開催予定の当社取締役会において決議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「次期以降の配当予想・還元計画に関する記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年3月31日を基準日」、「前回予想の16円から3円増配し、19円」、「50％以上」、「2022年5月19日開催予定」」）
