# プロネクサス（7893） 2022年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20220128574955
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は前年同期比5.3％増、営業利益は9.1％増となり、増収増益となった。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は前期実績の33円から32円に減少する。

## 会社が挙げた理由

改訂コーポレートガバナンス・コードを背景に情報提供を強化する動きが高まったこと、国内証券市場・J-REIT市場の回復、投資信託への資金流入継続により関連製品の受注が増加した。外注費や体制強化に伴う労務費・人件費は増加したが、増収効果で営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":20737,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":2952,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 経常利益: {"value":3055,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2090,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- １株当たり当期純利益: 80円50銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.1,"前期末":64.5}
- 総資産: {"value":35585,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23909,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12741,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25500,"unit":"百万円","yoy_pct":2},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.1},"純利益":{"value":1520,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":33,"revised_forecast":32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（報告セグメント別ではなく製品区分別の記載）
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社（重要な子会社の異動なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":27716688,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2207421,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 改訂コーポレートガバナンス・コードへの対応、国内証券市場・J-REIT市場の回復、投資信託への資金流入継続により関連製品の受注が増加。外注費、労務費・人件費は増加したが、増収効果により営業利益が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当第3四半期の売上収益は20,737百万円、通期予想は25,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は当第3四半期累計2,952百万円、通期予想2,200百万円。売上収益は当第3四半期累計20,737百万円、通期予想25,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上収益5.3％増、営業利益9.1％増、税引前利益5.1％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益3.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益は前年同期比5.3％増、営業利益は同9.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,952百万円、税引前四半期利益3,055百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益2,090百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「当第3四半期累計の営業利益は2,952百万円、通期営業利益予想は2,200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年3月期の年間配当は33.00円、2022年3月期予想は32.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「段階取得に係る再測定による利益」は前第3四半期連結累計期間139,122千円に対し、当第3四半期連結累計期間は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「（製品区分別売上収益）」として、上場会社ディスクロージャー関連、上場会社IR関連等、金融商品ディスクロージャー関連、データベース関連を記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上収益20,737百万円・営業利益2,952百万円、前年同期の売上収益19,702百万円・営業利益2,707百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年3月期第3四半期67.1％、2021年3月期64.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は財政状態計算書、損益計算書、包括利益計算書、持分変動計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「関連製品の受注が増加しました。この結果、当第3四半期の連結売上収益は…5.3％増」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「製品区分別に「上場会社IR関連等」550,603千円増、「データベース関連」12,826千円減などの金額を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「国内証券市場・J-REIT市場が回復」とする一方、「開示書類作成アウトソーシングサービスの増収」「サービス体制の強化」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結業績予想に変更はありません」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」の実績期間と、売上収益20,737百万円、営業利益2,952百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「同感染症の変異株の感染拡大による国内外経済への影響は、依然として先行き不透明」「中国の不動産リスクの顕在化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間は「自 2020年4月1日至 2020年12月31日」、当第3四半期連結累計期間は「自 2021年4月1日至 2021年12月31日」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「関連製品の受注が増加しました」と記載されているが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「顧客の約65％が3月決算会社」と記載。」）
