# プロネクサス（7893） データ活用の民主化を目指すクイズメディア「トイコタ」が、回答・履歴表示機能を新たに実装

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7893/disclosure/20211014411023
種別: その他開示
開示日: 2021-10-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7893

## 何が変わったか

クイズメディア「トイコタ」に、クイズへの回答機能と過去の回答履歴を表示する機能が追加された。これにより、自分の回答やデータアナリストの解説を後から振り返れるようになった。

## 会社が挙げた理由

ユーザーから寄せられた要望を踏まえ、よりスムーズな回答と、過去の回答・データアナリストによる解説の振り返りを可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: トイコタ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社プロネクサスが運営するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 会員登録は無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年8月（実績）
- 適用分野: 統計データ活用、ビジネスパーソン向けのクイズ・データ活用学習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「回答および履歴表示機能を新たに実装しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「リリース日：2021年8月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「サービスリリースから約2ヶ月を経て」「今回の新規実装」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「新たに実装しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「機能を新たに実装しました」「様々な展開を構想中です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「発表は自社運営サービスの機能追加について述べている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・導入先・受注先の記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に該当する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主などに関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「リリース日：2021年8月」「創業：1930年12月5日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「利用実績・効果の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Webサイト：https://toicota.com/」「原書版元：Sceptre、日本版元：日経BP」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「回答機能と履歴を表示する仕様」「スムーズな回答を可能にし」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「データ活用の民主化を目指す」「様々な展開を構想中です」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「株式会社プロネクサスが運営するクイズメディア『トイコタ』」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「クイズメディア『トイコタ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「回答および履歴表示機能を新たに実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社プロネクサスが運営するクイズメディア」「開発・運営を手がけている」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「運営元の株式会社プロネクサス」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界発行部数300万部を超えたベストセラー書籍『FACTFULNESS』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「国内外の展開範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ユーザーから寄せられた要望もふまえ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「サービス名：トイコタ」「Webサイト：https://toicota.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社プロネクサス」「（コード番号7893 東証第一部）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「データ活用の民主化を目指す」「気軽に触れられる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「様々な展開を構想中です」」）
