# 海外事業に伴う為替変動リスク｜三光合成（7888）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7888/threads/f0913e24b714
企業ページ: https://komori.app/company/7888

## 経過

- FY2016 初出 「この主たる要因は、為替差損435百万円（前期比312百万円増）の計上によるものであります。」 — 海外売上・費用・資産の円換算リスクを記載し、当期には為替差損が実際に発生している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当第１四半期連結会計期間末の純資産合計は、13,245百万円（前連結会計年度末比659百万円減）となりました。これは、為替換算調整勘定の減少575百万円によるものであります。」 — 為替換算調整勘定が575百万円減少し、円高等による海外資産の円換算影響が当四半期にも現れている。 (https://komori.app/company/7888/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結会計期間末の純資産合計は、14,220百万円（前連結会計年度末比315百万円増）となりました。これは、利益剰余金の増加669百万円及び為替換算調整勘定の減少287百万円等によるものであります。」 — 為替換算調整勘定が287百万円減少しており、海外事業の円換算による変動影響が引き続き表れている。 (https://komori.app/company/7888/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「新しい政策への期待感等から円安・株高へと変化してきました。」 — 為替環境が円安方向へ変化し、当第３四半期連結累計期間は為替差益95,905千円を計上した。一方、為替換算調整勘定は△1,077,203千円となっており、海外事業の円換算影響は残っている。 (https://komori.app/company/7888/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「この主たる要因は、為替差益89百万円（前期は為替差損435百万円）及び受取補償金202百万円の計上によるものであります。」 — 通期では前期の為替差損435百万円から為替差益89百万円へ損益面が反転した。一方、為替換算調整勘定はマイナスとなっている。 (https://komori.app/company/7888/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 対処 「為替差損
135
10」 — 為替差損は前年同期の135百万円から10百万円へ縮小しており、損益面での為替影響は軽減している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2017-q1)
- FY2018-Q3 その他 「為替差益
95
31」 — 第3四半期累計の為替差益は31百万円となっている。前年同期の95百万円からは減少しているが、損益面では為替差益を計上している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「当社及び一部の連結子会社は、外貨建ての営業債権債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として先物為替予約を利用してヘッジしております。」 — 海外事業に伴う為替変動リスクと、先物為替予約によるヘッジを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「為替換算調整勘定
△
1,112
△
1,204」 — 為替換算調整勘定は前連結会計年度末のマイナス1,112百万円からマイナス1,204百万円へ拡大した。一方、当四半期の為替差損は6百万円であった。 (https://komori.app/company/7888/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 対処 「為替換算調整勘定
△
1,112
△
998」 — 為替換算調整勘定のマイナスは前連結会計年度末の1,112百万円から998百万円へ縮小し、海外事業の円換算による影響が前期末比で軽減している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「為替換算調整勘定
△
1,112
△
1,050」 — 為替換算調整勘定のマイナスは前連結会計年度末の1,112百万円から1,050百万円となった。前第2四半期末の998百万円からはマイナス幅が拡大し、当第3四半期累計では為替差損36百万円を計上している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループの事業は、欧州・アジア・北米における製品の生産と販売が含まれており、各地域における売上、費用、資産等は現地通貨建で、連結財務諸表作成のために円換算されております。換算時の為替レートにより、これらの項目は現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が影響を受ける可能性があります。」 — 海外事業の円換算による為替変動リスクを再掲している。先物為替予約等によるヘッジも継続している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「これは、利益剰余金が292百万円及び為替換算調整勘定が342百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」 — 為替換算調整勘定が342百万円減少し、海外事業の円換算によるマイナス影響が前連結会計年度末から拡大している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「これは、為替換算調整勘定が110百万円増加したこと等によるものであります。」 — 為替換算調整勘定は前連結会計年度末から110百万円増加し、円換算によるマイナス影響は縮小した。一方、上期には為替差損31百万円およびデリバティブ損失112百万円を計上しており、為替関連の影響は継続している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「為替差損
36
30
デリバティブ損失
4
154」 — 第3四半期累計では為替差損30百万円を計上し、デリバティブ損失は前年同期の4百万円から154百万円へ増加した。為替換算調整勘定は前連結会計年度末の△1,335百万円から△1,290百万円となり、換算影響は一部改善している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「為替差損94百万円、デリバティブ損失165百万円」 — 当期は為替差損94百万円、デリバティブ損失165百万円を計上し、為替関連の損益影響が実績に表れている。 (https://komori.app/company/7888/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「為替差損
18
46
デリバティブ損失
66
42」 — 当第1四半期は為替差損46百万円、デリバティブ損失42百万円を計上した。為替関連損失は継続しているが、デリバティブ損失は前年同期の66百万円から減少している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「為替差損
31
71
デリバティブ損失
112
44」 — 上期の為替差損は71百万円と前年同期の31百万円から増加した一方、デリバティブ損失は44百万円と前年同期の112百万円から減少した。為替関連の影響は継続しているが、項目ごとに変化している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「為替差損
30
91
デリバティブ損失
154
60」 — 第3四半期累計の為替差損は前年同期の30百万円から91百万円へ増加した一方、デリバティブ損失は154百万円から60百万円へ減少しており、為替関連の影響は項目ごとに異なる動きとなった。 (https://komori.app/company/7888/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 その他 「為替差損
46
2
デリバティブ損失
42
20」 — 第1四半期の為替差損は前年同期の46百万円から2百万円へ、デリバティブ損失は42百万円から20百万円へ減少した。一方、為替換算調整勘定は前期末の△810百万円から△1,016百万円へマイナス幅が拡大した。 (https://komori.app/company/7888/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「為替差益
－
26
デリバティブ損失
44
19
為替換算調整勘定
△
810
△
852」 — 上期累計では為替差益26百万円を計上し、デリバティブ損失は前年同期の44百万円から19百万円へ減少した。一方、為替換算調整勘定のマイナス幅は810百万円から852百万円へ拡大した。 (https://komori.app/company/7888/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 対処 「為替差損
91
14
デリバティブ損失
60
39

為替換算調整勘定
△
810
△
536」 — 第3四半期累計の為替差損は前年同期の91百万円から14百万円、デリバティブ損失は60百万円から39百万円へ減少した。為替換算調整勘定もマイナス810百万円からマイナス536百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7888/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「経常利益は為替差益の計上が影響し920百万円（前年同期は69百万円）となりました。
これは、利益剰余金が436百万円及び為替換算調整勘定が559百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」 — 第1四半期に為替差益347百万円を計上し、経常利益が増加した。一方、為替換算調整勘定も559百万円増加しており、海外事業の円換算による変動は継続している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「営業外収益
受取利息及び配当金
13
為替差益
354
その他
48
営業外収益合計
447

これは、利益剰余金が1,131百万円及び為替換算調整勘定が584百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」 — 上期累計で為替差益354百万円を計上し、前年同期の26百万円から増加した。為替換算調整勘定も584百万円増加しており、海外事業に伴う為替変動の影響が継続している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「営業外収益
受取利息及び配当金
23
為替差益
－
216
その他
71
営業外収益合計
358

これは、利益剰余金が1,089百万円及び為替換算調整勘定が462百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」 — 第3四半期累計で為替差益216百万円を計上し、為替換算調整勘定も462百万円増加しており、海外事業に伴う為替変動の影響が継続している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「営業外収益461百万円（受取利息及び受取配当金35百万円、為替差益262百万円含む）を計上」 — 通期で為替差益262百万円を計上し、為替換算調整勘定も前期末の279百万円から1,214百万円へ増加した。海外事業に伴う為替変動の影響が継続している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「為替差益
347
2

これは、利益剰余金が147百万円減少し、為替換算調整勘定が765百万円増加したこと等によるものであります。」 — 当第1四半期の為替差益は2百万円となり、前年同期の347百万円から縮小した。一方、為替換算調整勘定は765百万円増加し、海外事業に伴う為替変動の影響が継続している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「営業外収益
受取利息
12
34
受取配当金
0
0
受取賃貸料
30
30
為替差益
354
61
その他
48
75
営業外収益合計
447
202

当第２四半期連結会計期間末の純資産合計は、27,981百万円（前連結会計年度末比2,031百万円増）となりました。これは、利益剰余金が1,057百万円及び為替換算調整勘定が886百万円増加したこと等によるものであります。」 — 上期累計の為替差益は前年同期の354百万円から61百万円へ縮小した一方、為替換算調整勘定は886百万円増加し、海外事業に伴う為替変動の影響が継続している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「為替差益
216
20

これは、利益剰余金が1,038百万円及び為替換算調整勘定が1,196百万円増加したこと等によるものであります。」 — 第3四半期累計の為替差益は前年同期の216百万円から20百万円へ縮小した一方、為替換算調整勘定は1,196百万円増加しており、海外事業に伴う為替変動の影響が継続している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「営業外収益412百万円（受取利息及び受取配当金79百万円、受取補償金141百万円及び為替差益24百万円含む）を計上」 — 通期の為替差益は前期の262百万円から24百万円へ縮小した一方、為替換算調整勘定は1,214百万円から2,991百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7888/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「為替差損
－
199」 — 前年同期には計上されなかった為替差損199百万円を計上した。為替換算調整勘定も531百万円減少しており、海外事業に伴う為替変動の影響が損益・純資産の双方に表れている。 (https://komori.app/company/7888/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「営業外費用822百万円（支払利息474百万円含む）を計上したことにより、経常利益は、前期比32.3%増の5,194百万円となりました。」 — 当期は為替差損75百万円およびデリバティブ損失165百万円を計上し、前期の為替差益から為替関連損失へ変化した。為替換算調整勘定も977百万円減少した。 (https://komori.app/company/7888/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「これは、利益剰余金が1,645百万円及び為替換算調整勘定が1,775百万円増加したこと等によるものであります。」 — 為替換算調整勘定は増加し、営業外では為替差益17百万円を計上した一方、デリバティブ評価損296百万円を計上しており、海外事業に伴う為替変動の影響が継続している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2025-h1)
- 2026-07-14 その他 「これは、為替換算調整勘定が2,000百万円増加したこと等によるものであります。」 — 為替換算調整勘定が増加し、海外事業に伴う為替変動の影響が純資産に表れている。 (https://komori.app/company/7888/disclosure/20260522544266)
