# 半導体不足による事業環境の不透明化｜三光合成（7888）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「感染の再拡大が各国で見られることや、半導体不足・原材料価格の高騰など、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」 — 半導体不足を、世界経済および事業環境の先行き不透明要因として初めて明示している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「世界的な半導体不足による自動車メーカーの減産」 — 半導体不足が単なる先行き懸念にとどまらず、自動車メーカーの減産として事業活動に実際に影響している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 顕在化 「半導体不足等による自動車メーカーの減産の影響もあり車両用内外装部品が減収となり、売上高は17,121百万円（前年同期比2.5%減）となりました。」 — 半導体不足が自動車メーカーの減産として現れ、車両用内外装部品の減収に波及している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「半導体不足等によるサプライチェーンの混乱」 — 半導体不足によるサプライチェーンの混乱を引き続き事業環境の不透明要因としている。前四半期までに確認された自動車メーカーの減産への波及を超える新たな実績は記載されていない。 (https://komori.app/company/7888/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 半導体不足を含む既存の事業等のリスクについて、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/7888/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「近年では新型コロナウイルス感染症の拡大及び一部の主要得意先からの半導体供給不足に起因する受注延期や中国市場における自動車販売の不振によるものであります。」 — 半導体供給不足が主要得意先の受注延期として武漢子会社の営業赤字・損失累積に波及したことを記載している。 (https://komori.app/company/7888/filing/2022-fy)
- FY2025 削除 — 当期の事業等のリスクでは、半導体不足を独立した要因として明示した記載は確認できない。 (https://komori.app/company/7888/filing/2024-fy)
