# 三光合成（7888） 当社タイ連結子会社に対する仲裁申立に関するその後の経過（和解契約締結に関するお知らせ）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7888/disclosure/20260803506894
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-25
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7888

## 何が変わったか

タイの連結子会社が受けていた自動車用ブレーキ部品の損害賠償仲裁について、相手方と和解契約を締結し、紛争を和解で解決することになった。和解内容の詳細は秘密保持条項を理由に開示していない。

## 会社が挙げた理由

当事者間で協議を続けた結果、和解により解決することが相当かつ合理的と判断したため。和解内容の詳細は、和解契約に秘密保持条項が含まれているため公表を控えている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 当社タイ連結子会社に対する仲裁申立に関するその後の経過（和解契約締結に関するお知らせ）
- 発生日: 2026年8月24日（和解契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: SANKO GOSEI(THAILAND) CO.,LTD.（STL）
- 対象拠点・対象製品: 自動車用ブレーキ部品、タイ国連結子会社STL
- 原因: SIAM AISIN CO.,LTDから自動車用ブレーキ部品に関する損害賠償請求について、タイ国仲裁機関へ仲裁申立てを受けたこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2026年5月期連結業績
- 業績予想への影響: 本件和解に伴う影響は、2026年5月期連結業績に反映済み。
- 訴訟・手続きの種類: 仲裁
- 裁判所・当局: タイ国仲裁機関
- 原告: SIAM AISIN CO.,LTD.
- 被告: SANKO GOSEI(THAILAND) CO.,LTD.（STL）
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「2026年７月14日付「2026年５月期通期業績予想（連結）と実績との差異及び特別損失の計上に関するお知らせ」にて公表しました、2026年５月期連結業績に反映しております。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本件和解に伴う当社グループの業績への影響につきましては、2026年５月期連結業績に反映しております。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「2026年５月期連結業績に反映しております。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「和解契約には秘密保持条項が含まれているため、詳細については公表を差し控えます。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当社タイ国連結子会社であるSANKO GOSEI(THAILAND) CO.,LTD.（以下「STL」といいます）に対する仲裁申立案件」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「和解契約には秘密保持条項が含まれているため、詳細については公表を差し控えます。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2026年５月期連結業績に反映しております。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「２．和解契約締結日 2026年８月24日」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「SANKO GOSEI(THAILAND) CO.,LTD.（STL）」「SIAM AISIN CO.,LTD.」「自動車用ブレーキ部品」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2026年８月24日」「詳細については公表を差し控えます。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「数値を別資料に委ねる記載なし。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「STLは、本件紛争について和解により解決することが相当であり合理的であると判断し、和解に応じることといたしました。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「当社は、2026年３月９日付「当社タイ連結子会社に対する仲裁申立に関するお知らせ」にて公表しました…仲裁申立案件につきまして」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「和解契約を締結いたしました。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「和解契約を締結いたしました。」「2026年５月期連結業績に反映しております。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「STLは、SIAM AISIN CO.,LTDより自動車用ブレーキ部品に関する損害賠償請求について、タイ国仲裁機関への仲裁申立てを受けておりました。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社タイ国連結子会社であるSANKO GOSEI(THAILAND) CO.,LTD.（以下「STL」といいます）」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 被告として提訴された（原文: 「タイ国仲裁機関への仲裁申立てを受けておりました。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2026年３月９日付「当社タイ連結子会社に対する仲裁申立に関するお知らせ」にて公表しました。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「SIAM AISIN CO.,LTDより…損害賠償請求について、タイ国仲裁機関への仲裁申立てを受けておりました。」）
