# 三光合成（7888） 個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7888/disclosure/20260713592121
種別: 発生事実
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7888

## 何が変わったか

2026年5月期の個別決算で、連結子会社SANKO GOSEI(THAILAND) CO.,LTD.への投資に関する損失を合計2,771百万円計上した。これらは連結決算では消去されるため、連結業績には影響しない。

## 会社が挙げた理由

SANKO GOSEI(THAILAND) CO.,LTD.の経営成績及び財政状態が悪化し、同社株式の実質価額が著しく低下したため。また、同社への投資に伴う損失に備えるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 個別決算における特別損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 三光合成株式会社（個別決算）および連結子会社SANKO GOSEI(THAILAND) CO.,LTD.
- 対象拠点・対象製品: SANKO GOSEI(THAILAND) CO.,LTD.
- 原因: SANKO GOSEI(THAILAND) CO.,LTD.の経営成績及び財政状態の悪化により、同社株式の実質価額が著しく低下したため。また、同社への投資に伴う損失に備えるため。
- 業績への影響額: 関係会社株式評価損1,023百万円及び投資損失引当金繰入額1,748百万円を、個別決算の特別損失として計上
- 計上する会計期間: 2026年5月期（2025年6月1日～2026年5月31日）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「関係会社株式評価損1,023百万円を計上しております。また、同社に対する投資に伴う損失に備えるため…投資損失引当金繰入額1,748百万円を計上しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「関係会社株式評価損1,023百万円」および「投資損失引当金繰入額1,748百万円を計上しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「２．業績に与える影響」では「連結業績に与える影響はありません」と記載されているが、業績予想の修正については記載されていない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「関係会社株式評価損1,023百万円」「投資損失引当金繰入額1,748百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社であるSANKO GOSEI(THAILAND) CO.,LTD.」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は特別損失の計上と連結業績への影響についてのみ記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「関係会社株式評価損1,023百万円を計上しております」「投資損失引当金繰入額1,748百万円を計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年5月期（2025年6月1日～2026年5月31日）の個別決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「開示日は「2026年7月14日」、対象期間は「2025年6月1日～2026年5月31日」と記載されているが、事象の発生日・認知日は記載されていない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「SANKO GOSEI(THAILAND) CO.,LTD.」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,023百万円」「1,748百万円」および「2026年5月期（2025年6月1日～2026年5月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「連結業績に与える影響はありません」および各損失額の記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失を計上しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別損失を計上しました」「計上しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「SANKO GOSEI(THAILAND) CO.,LTD.の経営成績及び財政状態の悪化を踏まえ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の連結子会社である…」および「個別決算」「当社」の記載。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として「経営成績及び財政状態の悪化」および「投資に伴う損失に備えるため」と記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
