# 三光合成（7888） 2026年5月期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7888/disclosure/20260522544266
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/7888

## 何が変わったか

2026年5月期は、売上高と営業利益が増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は80.3％減少した。2027年5月期は増収増益を見込み、年間配当は前期実績の28円から32円へ増配する予定。

## 会社が挙げた理由

付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を進めた結果、車両用内外装部品を中心に増収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":97979,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}
- 営業利益: {"value":7091,"unit":"百万円","yoy_pct":25.4}
- 経常利益: {"value":6351,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":758,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.3}
- １株当たり当期純利益: 24.87円
- 売上高営業利益率: 7.2%（前期6.2%）
- 自己資本比率: {"当期末":"39.3%","前期末":"42.3%"}
- 総資産: {"value":88363,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35391,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8414,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-6481,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":240,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14955,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":105000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.2},"営業利益":{"value":7900,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4},"経常利益":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":493.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":32,"change":4,"change_rate":14.3,"unit":"円／株（年間）"}
- 配当性向: 112.6%（2026年5月期）、21.7%（2027年5月期予想）
- 株主還元方針: 株主還元の充実を目指す（数値目標の記載なし）
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4317,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 0百万円（日本、欧州、アジア、北米、全社・消去のいずれもなし）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（期中における連結範囲の重要な変更：無）
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 30,688,569株
- 期末自己株式数: 204,806株
- 業績の増減要因: 付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めた。車両用内外装部品の増収などにより、日本・アジア・北米の売上高とセグメント利益が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年5月期決算短信」で、業績欄も「2026年5月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「当期実績は2026年5月期、予想は2027年5月期として別の会計年度について示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前期比7.6%増」、営業利益は「25.4%増」、経常利益は「22.3%増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「80.3%減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2026年5月期の売上高は97,979百万円（7.6%増）、営業利益は7,091百万円（25.4%増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,091百万円、経常利益6,351百万円、親会社株主に帰属する当期純利益758百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2027年5月期営業利益予想は7,900百万円（対前期11.4%増）、2026年5月期実績は7,091百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年5月期の年間配当は28.00円、2027年5月期予想は32.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「方針は「株主還元の充実を目指す考え」とされ、数値目標の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当連結会計年度の減損損失は、日本、欧州、アジア、北米、全社・消去のすべてが「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本17.4%増、欧州3.4%減、アジア11.9%増、北米85.7%増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年5月期7.2%、2025年5月期6.2%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年5月期39.3%、2025年5月期42.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動の結果獲得した資金は8,414百万円（前期比1.8%減）。前年は8,566百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化」、日本では「車両用内外装部品の増収により」売上高が増加と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「事業部門別売上高と各セグメントの売上高・セグメント利益には金額と前年同期比が記載されている一方、理由は「車両用内外装部品の増収」などの説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「中東情勢の緊迫化」「原油価格の高騰」「米国の関税政策」を挙げ、自社施策として「受注と生産体制の整備を強化」「原価低減活動」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載し、予想について「4,500百万円を見込んでおります」、将来記述について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月期」の売上高97,979百万円、営業利益7,091百万円など、期間・金額・増減率が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢によるエネルギー市場の混乱」「米国の対外政策」「金融資本市場の変動」「地政学リスク」を懸念材料として記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有 アナリスト・機関投資家向け」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注活動を積極的に行う」との記載はあるが、受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に示されている定量情報は売上高、利益、キャッシュ・フロー、セグメント情報などの財務数値である。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績の概況および今後の見通しに中期経営計画に関する記載はない。」）
