# 三光合成（7888） 2024年５月期第２四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7888/disclosure/20231120592095
種別: 決算
開示日: 2024-01-11
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7888

## 何が変わったか

2024年5月期第2四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は小幅に減少した。通期業績予想は、2023年7月10日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めた。欧州は受注増加に伴う労務費や諸経費等の増加によりセグメント損失となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年6月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":45924,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 営業利益: {"value":2041,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 経常利益: {"value":1977,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1331,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":70450,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27981,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1782,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2108,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-176,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8549,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1930,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比19.2%増」、営業利益は「前年同期比24.2%増」、経常利益は「前年同期比5.0%増」、四半期純利益は「前年同期比1.0%減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「45,924百万円（前年同期比19.2%増）」、営業利益は「2,041百万円（前年同期比24.2%増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,041百万円、経常利益1,977百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,331百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年７月10日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は「セグメント利益1,930百万円（前年同期比53.4%増）」、アジアは「429百万円（前年同期比16.6%増）」、北米は「211百万円（前年同期比51.0%増）」、欧州は「セグメント損失…120百万円（前年同期はセグメント利益171百万円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期売上高45,924百万円、営業利益2,041百万円、前年同期比はそれぞれ19.2%増、24.2%増。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は1,782百万円（前年同期比51.6%減）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化」、欧州について「受注増加による労務費や諸経費等の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めてまいりました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料価格やエネルギー価格の高騰…為替相場の急激な変動」、自社施策として「受注と生産体制の整備を強化」「原価低減活動を積極的に進めてまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「これらの結果、当第２四半期連結累計期間の売上高は…となり」「業績予想から変更はありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2023年６月１日 至 2023年11月30日）」および売上高45,924百万円、営業利益2,041百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢の中、原材料価格やエネルギー価格の高騰、諸物価の上昇や為替相場の急激な変動など、先行きについては依然として不透明」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
