# 三光合成（7888） 2023年5月期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7888/disclosure/20230701516264
種別: 決算
開示日: 2023-07-10
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7888

## 何が変わったか

2023年5月期は、売上高が前期比23.5％増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も増加した。特に営業利益は37.0％増、経常利益は43.5％増となった。

## 会社が挙げた理由

付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めた。セグメント別には、自動車メーカー等の増産や車両用内外装部品・金型の増収などを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":81113,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":3484,"unit":"百万円","yoy_pct":37}
- 経常利益: {"value":3468,"unit":"百万円","yoy_pct":43.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2096,"unit":"百万円","yoy_pct":15.7}
- １株当たり当期純利益: 68.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.9,"前期末":39.1}
- 総資産: {"value":65580,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25950,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":6790,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2873,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2248,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8775,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":85000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":3800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":3600,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3565,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":104,"unit":"百万円","対象資産":"アジアの固定資産"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めた。セグメントでは、自動車メーカー等の増産、車両用内外装部品及び金型の増収などを挙げている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年5月期決算短信」であり、業績は「当連結会計年度」の実績として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は81,113百万円（前期比23.5%増）、営業利益は3,484百万円（前期比37.0%増）、経常利益は3,468百万円（前期比43.5%増）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は81,113百万円（前期比23.5%増）、営業利益は3,484百万円（前期比37.0%増）」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,484百万円、経常利益3,468百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,096百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「直近実績は「営業利益は3,484百万円」、次期予想は「営業利益3,800百万円を見込んでおります」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度」の表に「減損損失」「アジア 104」「合計 104」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本49.0％増、欧州527.2％増、アジア31.2％減、北米34.8％減と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高81,113百万円・営業利益3,484百万円、前期の売上高65,661百万円・営業利益2,543百万円が記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2022年5月期39.1」「2023年5月期38.9」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は6,790百万円（前期比125.5%増）」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車メーカー等の増産による車両用内外装部品の増収」「付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「受注、生産体制、原価低減、増産、部品・金型の増収などの説明はあるが、これら要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰や円安」と、「受注と生産体制の整備を強化」「原価低減活動を積極的に進めて」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と断定する一方、見通しについて「懸念され」「見込んでおります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度（自 2022年６月１日 至 2023年５月31日）」および各業績数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化等による資源や食料価格の高騰、米国を中心とした金融引き締め等による景気の後退が懸念」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」と記載されている。」）
