# 三光合成（7888） 2023年５月期第３四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7888/disclosure/20230320533043
種別: 決算
開示日: 2023-04-07
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企業ページ: https://komori.app/company/7888

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高と各利益段階が前年同期を上回り、特に営業利益・経常利益・純利益が大幅に改善しました。通期の連結業績予想は、2022年7月12日公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

車両用内外装部品や金型の増収、付加価値の高い製品の受注と生産体制整備の強化、原価低減活動が業績を押し上げました。一方、北米では労務費の増加等がセグメント利益を押し下げました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年６月１日〜2023年２月28日
- 売上高: {"value":57265,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 営業利益: {"value":2173,"unit":"百万円","yoy_pct":84.6}
- 経常利益: {"value":2228,"unit":"百万円","yoy_pct":128.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1515,"unit":"百万円","yoy_pct":112.1}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":61648,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":24856,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"変更なし","change_rate":"0","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産に係る重要な減損損失）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 車両用内外装部品及び金型の増収、付加価値の高い製品の受注と生産体制整備の強化、原価低減活動。北米では労務費の増加等が利益を押し下げた。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は57,265百万円（前年同期比25.9%増）、営業利益は2,173百万円（前年同期比84.6%増）、経常利益は2,228百万円（前年同期比128.6%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,515百万円（前年同期比112.1%増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は57,265百万円（前年同期比25.9%増）、営業利益は2,173百万円（前年同期比84.6%増）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,173百万円、経常利益2,228百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,515百万円と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「業績予想から変更はありません。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「（固定資産に係る重要な減損損失）該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本は前年同期比47.9%増、欧州は前年同期のセグメント損失220百万円から167百万円の利益、アジアは24.7%減、北米は77.1%減と記載されています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高57,265百万円、営業利益2,173百万円、前年同期比はそれぞれ25.9%増、84.6%増と記載されています。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化」および「車両用内外装部品及び金型の増収」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「地域別に売上高と前年同期比が示され、部門別にも「車両」36,394百万円、前年同四半期比34.6%などが示されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源・エネルギー価格の高騰や円安」、自社施策として「受注と生産体制の整備を強化」「原価低減活動を積極的に進めて」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「となりました」「変更はありません」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」および各利益項目の金額・前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰や円安による諸物価の上昇により、先行きは依然として不透明」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期比25.9%増」など、前年同期との比較値が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「（会計方針の変更）該当事項はありません。」」）
