# 三光合成（7888） 2022年5月期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7888/disclosure/20220506533672
種別: 決算
開示日: 2022-07-12
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7888

## 何が変わったか

2022年5月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前期を上回った。2023年5月期も増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は円安効果が寄与したほか、付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年6月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":65661,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 営業利益: {"value":2543,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}
- 経常利益: {"value":2416,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1811,"unit":"百万円","yoy_pct":39.1}
- １株当たり当期純利益: 59.43円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":39.1,"前期末":35.8}
- 総資産: {"value":58409,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":23251,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3011,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2352,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2360,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":6822,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":68000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3162,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 円安効果、付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備の強化、原価低減活動。国内では半導体不足による自動車メーカー等の減産があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題：『2022年5月期決算短信[日本基準]（連結）』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「『売上高は…65,661百万円（前期比19.1%増）』『営業利益は2,543百万円（前期比5.5%増）』『経常利益は2,416百万円（前期比23.8%増）』『親会社株主に帰属する当期純利益は1,811百万円（前期比39.1%増）』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「『売上高は…前期比19.1%増』『営業利益は2,543百万円（前期比5.5%増）』」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,543百万円、経常利益2,416百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,811百万円」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「直近実績：『営業利益は2,543百万円』。次期予想：『2023年５月期は…営業利益2,800百万円…を見込んでおります』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「『当連結会計年度（自 2021年６月１日 至 2022年５月31日）該当事項はありません。』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本『セグメント利益は1,750百万円（前期比15.1%増）』、欧州『69百万円（前期比88.1%減）』、アジア『1,046百万円（前期比59.7%増）』、北米『493百万円（前期比67.2%増）』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前期の売上高55,145百万円・営業利益2,411百万円、当期の売上高65,661百万円・営業利益2,543百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率：2019年5月期40.5%、2020年5月期37.9%、2021年5月期35.8%、2022年5月期39.1%」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「『営業活動の結果獲得した資金は3,011百万円（前期比14.7%減）』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「『当連結会計年度の売上高は円安効果もあり65,661百万円（前期比19.1%増）』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『付加価値の高い製品の受注と生産体制の整備を強化し、原価低減活動を積極的に進めてまいりました』」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『新型コロナウイルス感染症再拡大の影響や半導体をはじめとする部品不足』『中国上海でのロックダウン』『ロシアのウクライナ侵攻…や資源の高騰』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『先行きは依然不透明な状況が続いております』『予断を許さない状況が続くと思われます』『…を見込んでおります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『当連結会計年度の売上高は…65,661百万円（前期比19.1%増）』および『2023年５月期は連結売上高68,000百万円、営業利益2,800百万円…を見込んでおります』」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『新型コロナウイルス感染症や、これに起因するサプライチェーンの混乱等による生産調整、ロシアによるウクライナ侵攻等の世界経済への影響が懸念され』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『これにより、連結財務諸表に与える影響は軽微であります』および各業績数値の『前期比』記載」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「『「収益認識に関する会計基準」…等を当連結会計年度の期首から適用』および『「時価の算定に関する会計基準」…等を…期首から適用』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『（重要な後発事象）該当事項はありません。』」）
