# 自社製品開発と顧客共同開発による新事業の確立｜ヤマト　モビリティ　＆　Ｍｆｇ．（7886）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7886/threads/72aad0a6cd84
企業ページ: https://komori.app/company/7886

## 経過

- FY2017 初出 「新たな柱となる事業化のため、金型及びプラスチック加工・金属加工から蓄えられた、技術力とノウハウを最大限に活用し、顧客との共同開発を含む自社製品開発の検討を進め新事業の確立を目指す。」 — 既存の金型・樹脂加工・金属加工の技術とノウハウを活用し、顧客との共同開発を含む自社製品開発を新たな事業の柱にする施策が初めてまとまって記載されている。 (https://komori.app/company/7886/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「新たな柱となる事業化のため、金型及びプラスチック加工・金属加工から蓄えられた、技術力とノウハウを最大限に活用し、顧客との共同開発を含む自社製品開発の検討を進め新事業の確立を目指す。」 — 既存の技術力・ノウハウを活用し、顧客との共同開発を含む自社製品開発を新たな事業の柱とする方針が継続している。 (https://komori.app/company/7886/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「前向きな投資戦略、新規事業への挑戦」 — 従来の自社製品開発・顧客共同開発による新事業確立という具体的表現から、新規事業への挑戦という包括的な表現へ整理されている。 (https://komori.app/company/7886/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「前向きな投資戦略、新規事業への挑戦」 — 従来の自社製品開発等を包括する形で整理された、前向きな投資戦略および新規事業への挑戦が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/7886/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 再掲 「前向きな投資戦略、新規事業への挑戦」 — 従来の自社製品開発等を包括する形で整理された、前向きな投資戦略および新規事業への挑戦が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/7886/filing/2019-q1)
- FY2020 再定義 「このような状況の中、当社グループは、前向きな投資戦略、新規分野への参入、国内外体制の再整備、合理化の実行、客先との協働体制の更なる強化等による業績向上をめざしてまいりました。」 — 従来の自社製品開発・新規事業という表現が、新規分野への参入、客先との協働体制の強化を含む包括的な施策へ整理されている。 (https://komori.app/company/7886/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 再掲 「このような状況の中、当社グループは、前向きな投資戦略、新規事業への挑戦、国内外の体制を再整備し、合理化の実行による業績向上をめざしてまいりました。」 — 前向きな投資、新規事業への挑戦、国内外の体制再整備および合理化による業績向上という包括的な施策が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/7886/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「新たな柱となる事業化のため、金型及びプラスチック加工・金属加工によって蓄えられた技術力とノウハウを最大限に活用し、顧客との共同開発を含む自社製品開発の検討を進め新事業の確立を目指す。」 — 技術力・ノウハウを活用した顧客共同開発および自社製品開発による新事業確立の方針が継続して記載されている。 (https://komori.app/company/7886/filing/2020-fy)
- FY2022-Q3 後退 「このような状況の中、当社グループは、国内外の体制を再整備し、合理化の実行による業績向上をめざしてまいりました。」 — 従来の新規事業への挑戦や自社製品開発を含む表現は当四半期の記載では示されず、国内外の体制再整備と合理化による業績向上に整理されている。 (https://komori.app/company/7886/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「②「新規事業開発部」を立上げ、全社横断的に新規顧客・新製品・新規事業の創出に取り組む。」 — 従来の新規事業・自社製品開発という方針に対し、新規事業開発部を立ち上げ、全社横断で新規顧客・新製品・新規事業を創出する体制が明示された。 (https://komori.app/company/7886/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「当社及びIATは、自動車部品に関する合成樹脂成形事業において協働することにより、当社及びIAT両社の企業価値向上を図ることを目指し、以下に定める各事項に関して業務提携を行うことを検討するものとし、本業務提携の具体的な内容・方法について相互に協議するものとされています。」 — 株式会社IATとの資本業務提携を通じ、自動車部品の設計・試作・金型製作・量産化、樹脂化技術、顧客開拓、人材・技術交流、中国関連会社間の協働を検討する枠組みが示された。 (https://komori.app/company/7886/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当社及びＩＡＴは、自動車部品に関する合成樹脂成形事業において協働することにより、当社及びＩＡＴ両社の企業価値向上を図ることを目指し、以下に定める各事項に関して業務提携を行うことを検討するものとし、本業務提携の具体的な内容・方法について相互に協議するものとされています。」 — 自動車部品向けの製品設計、試作品製作、金型・治工具設計製作、量産化、樹脂化・成形工法の選定、顧客開拓、人材・技術交流および中国関連会社間の協働という、新事業の具体的な協働項目が示された。 (https://komori.app/company/7886/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「当社グループは、新規事業への展開を積極的に行うと共に、効率的な生産体制を再整備し、合理化の実行による業績向上を目指してまいりました。」 — 新規事業への展開を積極的に進める方針が、効率的な生産体制の再整備および合理化と組み合わせて継続記載されている。 (https://komori.app/company/7886/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「２．汎用リチウム電池モジュールの開発
３．高機能樹脂材料による軽量化自動車部品の開発」 — IAT Automobile Technology Co.,Ltd.との意向書により、汎用リチウム電池モジュールおよび高機能樹脂材料を用いた軽量化自動車部品の開発という、新製品・新事業開発の具体的な対象が示された。意向書の有効期限はまず２年間とされている。 (https://komori.app/company/7886/filing/2023-q2)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループは、新規事業への展開を積極的に行うと共に、効率的な生産体制を再整備し、合理化の実行による業績向上を目指してまいりました。」 — 新規事業への展開を積極的に進める方針が、効率的な生産体制の再整備および合理化と組み合わせて継続記載されている。 (https://komori.app/company/7886/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「新規事業開発部において、新型成形機を活用した新射出成形ビジネスモデル確立の為の技術ノウハウの習得を進め、連結子会社のヤマト・テクノセンター株式会社との共同による新規金型及び新規製品ビジネスのさらなる、事業発展に向けて、研究開発活動を継続しております。」 — 新規事業開発部による新型成形機を活用したビジネスモデル、新規金型・新規製品ビジネスについて、技術ノウハウの習得と共同研究開発の継続が具体化されている。 (https://komori.app/company/7886/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「こうした状況下、事業の再構築と成長基盤の強化を目的として、中国子会社の株式60％を中国企業へ譲渡し、譲渡先企業との業務提携を梃とするハイエンド高付加価値製品への展開を視野に入れた新事業の掘り起こし及び販売網の拡大や生産体制の抜本的改革に取り組んでおります。」 — 中国子会社の持分譲渡を契機に、中国企業との業務提携、高付加価値製品、新事業、販売網拡大、生産体制改革という具体的な事業開発の方向が示された。 (https://komori.app/company/7886/filing/2025-h1)
- 2026-04-01 前進 「商用 EV コンバージョンの販売が本格化する段階に入りつつあります。当社としても当該事業を重要領域と位置付け、営業体制および供給体制の整備を進めるなど、事業拡大に向けた取り組みを具体的に推進しております。」 — EV関連事業について、商用EVコンバージョンの販売本格化と営業・供給体制整備が示された。 (https://komori.app/company/7886/disclosure/20260401595835)
- 2026-05-15 前進 「通常射出成形と特殊成形を融合した 自社製品開発の継続と販売拡大」 — 自社製品開発について、通常射出成形と特殊成形を組み合わせた製品開発・販売拡大の方向が具体化された。 (https://komori.app/company/7886/disclosure/20260515537707)
- 2026-05-15 初出 「モビリティ事業を当社の成長ドライバーとして位置づけ、収益の中核の一つへと成長させる　売り上げ200億円規模、営業利益20億円を目標」 — モビリティ事業について、売上高200億円規模と営業利益20億円という具体的な中長期目標が初めて示された。 (https://komori.app/company/7886/disclosure/20260515537707)
- 2026-06-09 前進 「大手顧客からの受注を獲得いたしました。」 — EV関連事業で大手顧客からの受注獲得が示され、販売活動が具体的な成果に進んだ。一方、営業損失は先行投資により拡大している。 (https://komori.app/company/7886/disclosure/20260608565789)
- 2026-06-09 前進 「大手顧客からの受注を獲得いたしました。」 — モビリティ事業で大手顧客からの受注を獲得し、売上高は前期比4倍の27百万円となった。目標値そのものの達成を示すものではない。 (https://komori.app/company/7886/disclosure/20260608565789)
- 2026-06-23 前進 「当社は、AWKとの連携のもと、日産アトラス EV コンバージョントラックの量産開始に向けた準備を進めるとともに、EVコンバージョン技術を活用した環境負荷低減型モビリティの普及に取り組んでまいります。」 — モビリティ事業の中長期目標に関し、日産アトラスEVコンバージョントラックの量産化に向けた架装基本契約の締結と、安定的な生産・供給体制の構築が具体化した。 (https://komori.app/company/7886/disclosure/20260623576778)
- 2026-06-26 前進 「生産体制の構築に関しては、オートワークス京都株式会社との協業を推進し、安定的な生産拠点の確保及び品質保証体制の強化に向けた取り組みを進めております。また、EV コンバージョン事業の周辺サービス拡充にも取り組み、車両導入後の運用支援サービスや関連ソリューションの整備を進めることで、顧客に対する提供価値の向上を図っております。」 — モビリティ事業の中長期目標に関連して、EVコンバージョン事業の生産拠点、品質保証体制、周辺サービスおよび関連ソリューションの整備が具体的な進捗として示されている。 (https://komori.app/company/7886/disclosure/20260626582196)
- FY2026 再定義 「③新規事業開発において、モールドロックビジネスに次ぐ、全社横断的な新規事業の創出を図る。④ＥＶ関連事業の事業基盤整備・確立により、適切な収益の実現と成長軌道の確保を期する。」 — 新規事業の方向性が、従来の新製品・新射出成形モデルに加え、モールドロックに次ぐ全社横断的な事業創出とEV事業の基盤確立を含む枠組みに整理された。 (https://komori.app/company/7886/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 前進 「その結果、私たちの「日産アトラスベース EV コンバージョン」は、試験中に一切の問題を生じることなく、EV による軽快な走りと実用十分な電費を両立しながら、7 月 6 日の朝 8 時に無事にオートワークス京都本社工場へ到着、オートワークス京都の関係者と成果を共有することができました。」 — 日産アトラスEVコンバージョンについて、1,000km走行確認を問題なく完了し、設計・性能検証の節目を経て量産準備段階へ移行した。量産開始・売上高200億円および営業利益20億円目標の達成そのものではないため、ADVANCEDとした。 (https://komori.app/company/7886/disclosure/20260728500553)
- 2026-08-13 前進 「通常射出成形と特殊成形を融合した
自社製品開発の継続と販売拡大」 — 通常射出成形と特殊成形を組み合わせた自社製品の開発継続と販売拡大が、当期の具体的な取り組みとして示されている。 (https://komori.app/company/7886/disclosure/20260807515713)
- 2026-08-13 前進 「ＥＶ関連事業におきましては、本格量産に向けた生産準備や販売促進活動を順調に進めました。売上高は10百万円となり、利益面では、営業損失85百万円（前年同四半期営業損失61百万円）となりました。」 — EV関連事業で本格量産に向けた生産準備・販売促進活動の進展と初めての売上計上が示された。一方、営業損失は前年同期から拡大している。 (https://komori.app/company/7886/disclosure/20260807515708)
- 2026-08-13 前進 「ＥＶ関連事業：2Q以降の受注に向けた商談を継続中
EV関連事業の売上は、第3四半期以降に本格化する計画」 — EV関連事業について、第1四半期の部品販売による売上計上に加え、第2四半期以降の商談継続と第3四半期以降の本格受注・売上化の計画が示されている。 (https://komori.app/company/7886/disclosure/20260807515713)
- 2026-09-25 前進 「このたびの参画により、当社は本協議会に集う企業・行政・研究機関との協業および実証実験を通じたオープンイノベーションを加速させ、「電動化」と「知能化」を融合した独自のソリューションを提供し、持続可能な物流社会の実現に貢献してまいります。」 — モビリティ事業について、既存車両のEV化に加え、自動配送ロボットおよび自動運転技術の社会実装へ領域を広げ、協業・実証実験を通じた具体的な取り組みが示された。 (https://komori.app/company/7886/disclosure/20260925540175)
