# 財務制限条項への抵触と期限の利益喪失リスク｜ヤマト　モビリティ　＆　Ｍｆｇ．（7886）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q3 初出 「当連結会計年度（平成31年３月31日）において下記の金融機関との金銭消費貸借契約において財務制限条項に抵触する恐れがあり、当該条項に抵触した場合は、契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。」 — 武蔵野銀行および三菱ＵＦＪ銀行からの借入について、純資産を基準額の75％以上に維持することや、経常損益を２期連続損失としないこと等の財務制限条項が示されている。条項抵触時の期限の利益喪失リスクが記載され、金融機関と融資継続について協議しているが、抵触が実際に発生したとは記載されていない。 (https://komori.app/company/7886/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 対処 「前連結会計年度末に金銭消費貸借契約に係る財務制限条項に抵触しましたが、金融機関と財務制限条項の適用の免除及び金銭消費貸借契約の変更の交渉を行った結果、合意に達し、金融機関から書面にて期限の利益の喪失に関わる権利行使の適用の免除を受け、現在は財務制限条項への抵触は解消しております。」 — 前連結会計年度末に財務制限条項への抵触が実際に発生したが、金融機関との合意および書面による権利行使の免除により、当四半期末時点では抵触が解消されたと記載されている。 (https://komori.app/company/7886/filing/2019-q1)
- FY2026-H1 その他 「財務制限条項
①各事業年度の末日の貸借対照表における純資産の部の合計金額を、直前の事業年度末日における純資産の部の合計金額の75％以上に維持すること
②各事業年度末日における損益計算書に記載される経常損益が２期連続して損失計上しないこと」 — 新たに締結したシンジケートローン契約に、純資産75％以上の維持および経常損益の2期連続損失回避という財務制限条項が設定されている。 (https://komori.app/company/7886/filing/2025-h1)
