# ヤマト　モビリティ　＆　Ｍｆｇ．（7886） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7886/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7886
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CBVM.pdf

## 事業

本報告書は、ヤマト モビリティ ＆ Ｍｆｇ．の第62期第3四半期連結累計期間および第63期第3四半期連結累計期間に係る財務状況・事業の状況を開示するものである。経営方針の具体的な記載は限定的であるが、同社グループは効率的な生産体制の構築と高付加価値製品の製造技術の確立を目指し、売上の拡大と利益率の向上を図るべく積極的な営業活動を展開している。国内のアミューズメント事業および中国子会社の売上が減少する一方、フィリピン子会社の売上が増加したことや、新たに国内の連結子会社が加わったことにより、売上高は108億54百万円（前年同四半期98億41百万円）へ増加したが、経常利益は増加したものの新規連結子会社の業績改善費用の増加により営業損失が発生した。セグメント別では、合成樹脂成形関連事業の売上高が増加しつつ、国内・海外の市場環境の影響を受け、営業損失が発生した。一方、物流機器関連事業は売上高・利益ともに増加した。資産総計は84億12百万円、負債総額は60億25百万円、純資産は23億87百万円である。なお、将来に関する事項の文言は当四半期連結会計期間の末日現在で企業グループが判断した内容である。研究開発活動についての該当事項はなし。

## セグメント

- 合成樹脂成形 (Ⅰ) / 売上高 86億円 / 営業利益 2億円
- 物流機器 (Ⅰ) / 売上高 13億円 / 営業利益 20百万円
- 合成樹脂成形 (Ⅱ) / 売上高 93億円 / 営業利益 -40百万円
- 物流機器 (Ⅱ) / 売上高 16億円 / 営業利益 34百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
