# ヤマト　モビリティ　＆　Ｍｆｇ．（7886） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7886/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7886
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008GOF.pdf

## 事業

本報告書は、ヤマト モビリティ ＆ Ｍｆｇ．（証券コード: 7886）の第62期第1四半期連結累計期間に関する四半期報告書である。当第1四半期連結累計期間は平成28年4月1日から平成28年6月30日まで実施された。事業は主に合成樹脂成形関連事業と物流機器関連事業の2セグメントで構成されており、海外ではフィリピン子会社の売上が増加した一方、国内では主力取扱商品の売上が減少した。国内事業の再構築と海外事業拡大への体制強化を図り、物造りのネットワークを確立して顧客の信頼を獲得し、売上拡大・利益率向上を目指して積極的な営業活動に努めた。四半期決算の要点として、売上高は3,517,726千円、経常利益は76,390千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は53,731千円、四半期包括利益は△51,830千円、純資産額は2,380,333千円、総資産額は8,153,635千円、自己資本比率は28.1％である。海外経済環境として中国をはじめとするアジア新興国の景気の下振れおよび英国のEU離脱の影響により、株価・為替に急激な変動が生じる局面があった。合成樹脂成形関連事業では海外でフィリピン子会社の売上が増加した一方、国内では住設機器等の売上が減少した。物流機器関連事業は拡販を進め売上高・利益が増加した。

## セグメント

- 合成樹脂成形関連事業 / 売上高 30億円 / 営業利益 83百万円
- 物流機器関連事業 / 売上高 5億円 / 営業利益 25百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
