# ヤマト　モビリティ　＆　Ｍｆｇ．（7886） 日産アトラスEVコンバージョントラックの量産・販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7886/disclosure/20261102562493
種別: その他開示
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7886

## 何が変わったか

日産アトラス（F24型）を電気自動車に改造したトラックについて、量産と受注販売を開始した。既に複数の事業者から相談・引き合いがあり、順次商談と受注を進めている。

## 会社が挙げた理由

物流業界でのドライバー不足や脱炭素対応への要請を背景に、普通免許で運転可能な小型EVトラックへのニーズが拡大しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日産アトラス（F24型）ベース EVコンバージョン、日産アトラス（F24型）EVコンバージョン
- 相手先: 株式会社オートワークス京都
- 相手先の概要: EVコンバージョン車両の製造パートナー。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: EVコンバージョン車両の製造パートナーとして連携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月2日（量産・受注販売を開始、実績）
- 適用分野: ラストワンマイル配送、物流、配送現場、普通免許対応車両のEV化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1,000km走行確認試験を完遂
- 利用実績: 複数の事業者から導入に関する具体的な相談および引き合いを受けている（社数・導入実績はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「量産および受注販売を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社オートワークス京都との連携により」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月2日」および「量産および受注販売を開始いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年に発売した『三菱ふそうキャンターベース EV コンバージョン』に続く第二弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「量産および受注販売を開始いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「1,000km走行確認試験を完遂し」「確認しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オートワークス京都」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「製造パートナーである株式会社オートワークス京都との連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「EVコンバージョン車両の製造パートナーである株式会社オートワークス京都」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「既に複数の事業者より導入に関する具体的な相談および引き合い」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1,000km走行確認試験を完遂」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「長距離・高速・夜間走行を含む『1,000km走行確認試験』」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社オートワークス京都」および「日産アトラス（F24型）EVコンバージョン」のURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000km走行確認試験」「2026年11月2日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…循環型ビジネスとしてのEVコンバージョンソリューションの提供に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「量産および受注販売を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ラストワンマイル領域の事業者様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年に発売した…に続く第二弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…EV化開発を推進」「量産および受注販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヤマト モビリティ&Mfg.株式会社…は…量産および受注販売を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の道路環境や気候に適合」「ラストワンマイル配送」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「既に複数の事業者より導入に関する具体的な相談および引き合い」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ガソリン車・ディーゼル車双方のEVコンバージョンに対応」「既存の車体を廃棄することなく電動化して再利用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日産アトラス（F24型）」「CBF-SQ2F24」「TKG-SZ2F24」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「代表者名」「（スタンダード・コード 7886）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い信頼性と実用性」「EVシフトを強力に支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
