# ヤマト　モビリティ　＆　Ｍｆｇ．（7886） ヤマトモビリティ＆Mfg.「平和島自動運転協議会」へ加盟

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7886/disclosure/20260925540175
種別: その他開示
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7886

## 何が変わったか

ヤマトモビリティ＆Mfg.が、東京流通センター構内を実証フィールドとする「平和島自動運転協議会」に加盟した。今後、参加企業・行政・研究機関との協業や実証実験を通じ、既存車両のEV化と自動配送ロボットを組み合わせた物流ソリューションの開発を進める。

## 会社が挙げた理由

自動運転技術の社会実装に向け、協議会の参加企業・行政・研究機関との協業および実証実験を通じたオープンイノベーションを加速し、「電動化」と「知能化」を融合したソリューションを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 既存車両をEV化する「循環型モデル」、中速・中型自動配送ロボットのコンセプトモデル
- 相手先: 平和島自動運転協議会
- 相手先の概要: 2025年5月に発足。株式会社東京流通センター（TRC）構内を実証フィールドとし、自動運転技術の社会実装を目指すプラットフォーム。自治体、自動車、物流・倉庫、IT・ソフトウェア開発、金融、商社、通信、保険など計60団体が参画。
- 当社との関係: 当社が協議会に加盟する関係。協議会参加者との協業および実証実験を予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 自動運転技術の社会実装、物流・倉庫、ラストワンマイル輸送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社東京流通センター（TRC）構内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 計60団体が協議会に参画（協議会全体）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本協議会に加盟いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「本協議会に加盟いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたびの参画により」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「加盟いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本協議会に加盟いたしました」「加速させ」「貢献してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「平和島自動運転協議会」「株式会社東京流通センター（TRC）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「企業・行政・研究機関との協業および実証実験」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2025年5月に発足」「株式会社東京流通センター（TRC）構内を実証フィールド」「計60団体が参画」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「計60団体が参画しています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「今回の第7次参画企業を含め、計60団体が参画しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社東京流通センター（TRC）構内を実証フィールド」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「計60団体が参画しています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『電動化』と『知能化』を融合した独自のソリューションを提供」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「独自のソリューションを提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「モビリティの電動化に加え、知能化分野への領域拡張」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「知能化分野への領域拡張を推進」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこれまで、既存の…車両をEV化する『循環型モデル』の提案」「独自のソリューションを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヤマトモビリティ＆Mfg.株式会社（…以下『当社』）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「TRC構内を実証フィールドとして」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「計60団体が参画しています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「平和島自動運転協議会」「株式会社東京流通センター（TRC）」「Japan Mobility Show 2025」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名…コード7886」「問合せ先」と、「Japan Mobility Show 2025 出展コンセプトモデル」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「持続可能な物流インフラの構築を加速」「独自のソリューション」」）
