# ヤマト　モビリティ　＆　Ｍｆｇ．（7886） 2027年３月期 第１四半期決算短信補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7886/disclosure/20260807515713
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7886

## 何が変わったか

第1四半期は、中国子会社の株式譲渡で売上高が大きく減った一方、販管費の削減と構造改革により営業赤字は前年同期より縮小した。物流機器関連事業は大口案件の受注で増収増益となり、EV関連事業は今後の本格受注に向けた商談を続けている。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は中国子会社の株式譲渡によるもの。営業赤字の縮小は、全社的な効率化による経費削減、合成樹脂関連事業における中国子会社譲渡による収支改善、物流機器関連事業における大口案件の受注による増収が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1847,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-88,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":361,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1847,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":327,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":361,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-34,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-78,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-88,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9742,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1679,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":1570,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":108,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"合成樹脂関連事業売上高":{"value":5132,"unit":"百万円"},"物流機器関連事業売上高":{"value":2238,"unit":"百万円"},"EV関連事業売上高":{"value":2372,"unit":"百万円"},"合成樹脂関連事業営業利益":{"value":54,"unit":"百万円"},"物流機器関連事業営業利益":{"value":4,"unit":"百万円"},"EV関連事業営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 物流機器関連事業でセキュリティカゴ車を本年10月頃に上市予定、上下観音扉付ロールコンビテナーの販売開始、EV関連事業で日産車体グループとの提携による量産体制・製造品質の確保、ベルエナジー社との移動式電力システム共同開発品の展示、役員持株会の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高・利益ともに概ね順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 第1四半期実績」および「2027年3月期 第1四半期 業績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「国内事業は堅調に推移：＋109百万円」「影響額▲1,335百万円」「一般顧客案件の伸長（前年対比：+51百万円）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「中国子会社株式譲渡の影響により大幅減少」「前期に実施した中国子会社譲渡により収支改善」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントの状況」および「セグメント利益推移」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費「415」から「361」百万円、「▲54」百万円、「経費削減が奏功」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「▲1,144」百万円、「中国子会社株式譲渡の影響により大幅減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「物価高騰や人件費上昇」「中東情勢悪化の影響を受けた原材料不足」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料不足も継続」「原材料不足に懸念」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「EV関連事業が本格化する下期に黒字化を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「セキュリティカゴ車（本年10月頃上市予定）」「日産車体グループとの提携」「ベルエナジー社との移動式電力システムの共同開発品」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「一般顧客向けは対前年比111%」「全体では115%」「前期比：130%」「前期比：111%」「株主数750人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「一般顧客向けは対前年比111%」「全体では115%」「前年同期比+260%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期決算短信補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2027年3月期 第1四半期実績」を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「黒字化を計画」「本格受注を目指した商談を継続中」「売上・利益は改善の見通し」」）
