# ヤマト　モビリティ　＆　Ｍｆｇ．（7886） 日産アトラス（F24型・ガソリン車）ベース EVコンバージョン 開発状況のお知らせ ～設計完了の節目として「1,000km走行確認」を実施、いよいよ量産準備に着手～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7886/disclosure/20260728500553
種別: その他開示
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7886

## 何が変わったか

日産アトラス（F24型・ガソリン車）を電気自動車に改造する製品について、1,000kmの走行確認を終え、量産準備に移行した。量産は2026年8月の開始を目指している。

## 会社が挙げた理由

都市部の短距離輸送、高速道路、勾配のある郊外路などの使用環境で、問題や不具合が生じないことを確認し、性能と品質を検証するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日産アトラス（F24型・ガソリン車）ベース EV コンバージョン
- 相手先: 株式会社オートワークス京都
- 相手先の概要: 代表取締役は中西弘幸。本社は京都府宇治市。過去に日産アトラスの量産工場であった経験を持ち、生産委託先として本社工場でEVコンバージョンを生産する。
- 当社との関係: 株式会社オートワークス京都は生産委託先。量産準備段階で作業を引き継ぎ、同社本社工場で生産を開始する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月に量産開始予定
- 適用分野: 物流・流通業界、主に都市部での短距離輸送・ラストワンマイル配送
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社オートワークス京都の本社工場（京都府宇治市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1,000km走行確認を実施。後半に横浜から京都府宇治市までおよそ500kmの連続走行試験を実施。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 具体的な生産・販売計画や受注状況に進展があった場合に改めて知らせるとしており、業績への具体的な影響額は示していない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年8月に量産開始すべく」「今後はいよいよ量産準備段階に移る」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「生産委託先となります株式会社オートワークス京都」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年8月に量産開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで、試作初号車の改造認可を経てナンバープレートを取得し、公道での各種試験・検証を積極的に進めておりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後はいよいよ量産準備段階に移る」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年8月に量産開始すべく」「量産準備段階に移る」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オートワークス京都」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「生産委託先となります株式会社オートワークス京都」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役：中西弘幸、本社：京都府宇治市」「過去に日産アトラスの量産工場であった経験」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「生産委託先となります株式会社オートワークス京都」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「今後、具体的な生産・販売計画や受注状況に進展があった場合には、改めてお知らせ致します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1,000km走行確認」「およそ500kmの連続走行試験」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「1,000km走行確認を実施」「7月5日20時に横浜を出発…およそ500kmの連続走行試験」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社オートワークス京都」「URL：https://www.awk.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1,000km走行確認」「2026年8月に量産開始」「7月5日20時に横浜を出発」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「事業のさらなる拡大を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「具体的な生産・販売計画や受注状況に進展があった場合には、改めてお知らせ致します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「量産開始」「具体的な生産・販売計画や受注状況」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「日産アトラス（F24型・ガソリン車）ベース EVコンバージョン」「オートワークス京都本社工場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「2025年発売の『三菱ふそうキャンターベース EVコンバージョン』に続く第二弾製品」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「私たちのEVコンバージョン」「お客様にお届けできる性能と品質」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヤマト モビリティ&Mfg.株式会社…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本の自動車量産メーカーと遜色無い組立品質」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本の気候環境や道路状況」「関東圏」「横浜を出発…京都府宇治市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「受注状況に進展があった場合には、改めてお知らせ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本の自動車量産メーカーと遜色無い組立品質」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日産アトラス（F24型・ガソリン車）ベース EVコンバージョン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「スタンダード・コード 7886」「問合せ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「いよいよ量産準備に着手」「軽快な走りと実用十分な電費」「自信を持ってお客様にお届けできる性能と品質」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後も引き続き開発と検証を継続」「進展があった場合には、改めてお知らせ」」）
