# ヤマト　モビリティ　＆　Ｍｆｇ．（7886） 日産アトラスEVコンバージョントラックの量産化に向けオートワークス京都と架装基本契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7886/disclosure/20260623576778
種別: その他開示
開示日: 2026-06-23
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7886

## 何が変わったか

ヤマト モビリティ & Mfg.は、日産アトラスEVコンバージョントラックを量産するため、オートワークス京都に車両の架装を委託する基本契約を締結した。これにより、開発の最終段階から量産に向けた生産・供給体制の整備を進める。

## 会社が挙げた理由

開発の最終フェーズから量産開始に向けた体制を構築し、安定的な車両の生産・供給体制を確立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 日産アトラス EV コンバージョントラック
- 相手先: 株式会社オートワークス京都
- 相手先の概要: 本社：京都府宇治市大久保町西ノ端1番地1、代表取締役CEO：中西弘幸、事業内容：各種自動車の車体製造、各種自動車の特別架装、各種自動車の整備業、各種自動車の販売・部品販売、資本金：4億8,000万円、設立：2001年3月12日、大株主：日産車体株式会社100％
- 当社との関係: 資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況はいずれも該当なし。2025年11月に開発支援に関する業務提携契約を締結しており、今回、架装委託基本契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年6月12日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 日産アトラスEVコンバージョントラックの量産、車両製造・架装、環境負荷低減型モビリティ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「架装委託基本契約を正式に締結」「量産開始に向けた準備を進める」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「架装委託基本契約を正式に締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日 2026年6月12日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年11月に…開発支援に関する業務提携契約を締結」「このたび…量産開始に向けた体制構築を目的として」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年6月23日」、契約締結日「2026年6月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式に締結いたしました」「取り組んでまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社オートワークス京都」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社が保有するEVコンバージョン技術とAWKの車両製造・架装技術を融合」「両社が連携して取り組んで」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地」「代表者の役職・氏名」「事業内容」「資本金」「設立年月日」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「資本関係 該当ありません。人的関係 該当ありません。取引関係 該当ありません。関連当事者への該当状況 該当ありません。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社オートワークス京都」「日産車体株式会社100％」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「量産開始に向けた準備を進める」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「環境負荷低減型モビリティの普及に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「日産アトラスEVコンバージョントラックの量産」「安定的な車両供給」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「日産アトラスEVコンバージョントラック」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「開発の最終フェーズから量産開始に向けた体制構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社が保有するEVコンバージョン技術とAWKの車両製造・架装技術を融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヤマト モビリティ＆Mfg.株式会社…当社は…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「日産アトラスEVコンバージョントラック」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名…代表者名…（スタンダード・コード 7886）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お客様からのご期待に応える供給体制を整え、いよいよ本格始動」「豊富な実績と高い技術力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
