# ヤマト　モビリティ　＆　Ｍｆｇ．（7886） 設置から配置へ。EV用可搬式普通充電器をヤマトモビリティ＆Mfg.とジゴワッツが共同開発を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7886/disclosure/20260326589910
種別: その他開示
開示日: 2026-03-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/7886

## 何が変わったか

ヤマトモビリティとジゴワッツが、EV用の可搬式普通充電器を共同開発し、実証実験を始めることを発表した。2026年4月以降に現場で性能や操作性を検証し、その後の商品化を目指す。

## 会社が挙げた理由

固定式充電器に必要な大がかりな設置工事や、充電のための車両移動を減らし、限られたスペースで稼働する現場の業務効率を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EV用可搬式普通充電器
- 相手先: 株式会社ジゴワッツ
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区日本橋馬喰町2-3-3、代表取締役：柴田知輝、設立：2014年5月、事業内容：電気自動車用普通充電器の製造販売
- 当社との関係: 共同開発および実証実験を行う提携先。ジゴワッツが充電エンジン・小型充電基板を提供し、ヤマトモビリティが専用台車・筐体を開発する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月以降順次（実証実験の開始予定）
- 適用分野: 電気自動車の充電、物流・車両運用の現場、限られたスペースでの業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 現時点では軽微。本提携を今後のEVコンバージョン事業拡大に向けた重要な戦略的ステップと位置づけている
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年4月以降順次、実証実験を開始予定です」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同開発および実証実験を開始することをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月以降順次」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同開発および実証実験を開始することをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開始予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「量産・供給体制を検討し、早期の事業化を目指します」「本件による当社の業績への影響は現時点では軽微」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ジゴワッツ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同開発および実証実験」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区日本橋馬喰町2-3-3」「設立：2014年5月」「事業内容：電気自動車用普通充電器の製造販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「ヤマトモビリティ＆Mfg.株式会社と…株式会社ジゴワッツは」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「実証実験を開始予定です」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年4月以降順次」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「本件による当社の業績への影響は現時点では軽微」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ジゴワッツ」「ＵＲＬ：https://jigowatts.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「給電パフォーマンスの検証、および移動操作性の評価」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のEVコンバージョン事業拡大に向けた重要な戦略的ステップと位置づけております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の業績への影響は現時点では軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「EV用可搬式普通充電器の共同開発および実証実験」「早期の事業化を目指します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「今後のEVコンバージョン事業拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「EV用可搬式普通充電器を…共同開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社が共同開発する本製品」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヤマトモビリティ＆Mfg.株式会社…と…株式会社ジゴワッツ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「圧倒的な取り回しの追求」「EVシフトを実現する新たなスタンダード」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：埼玉県川越市」「本社：東京都中央区日本橋馬喰町2-3-3」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「実証実験を開始予定です」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「固定式普通充電器では…大がかりな設置工事が必要」「固定式や従来の可搬式充電器では困難だった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「EV用可搬式普通充電器」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「代表者名…（スタンダード・コード 7886）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「圧倒的な取り回しの追求」「高度な小型化と安心の保守」「新たなスタンダード」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実証実験で得られたデータを基に…検討」「現時点では軽微」」）
