# ヤマト　モビリティ　＆　Ｍｆｇ．（7886） 「運ぶ」車両から「社会を動かす」エネルギー拠点へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7886/disclosure/20260224567041
種別: その他開示
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7886

## 何が変わったか

ヤマト モビリティ＆Mfg.とベルエナジーが、EVコンバージョントラックと電力制御技術を組み合わせた移動式電力インフラの共同開発・実証・事業化検討を始める覚書を締結した。

## 会社が挙げた理由

持続可能な社会の実現に向け、EVコンバージョントラックの機動力・積載能力とベルエナジーの電力制御技術を融合し、新たな用途の創出と社会課題の解決を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EVコンバージョントラック、移動式電力インフラ、車載専用DC入力急速充電器、DC/AC変換機、Mestaシリーズ
- 相手先: ベルエナジー株式会社
- 相手先の概要: 本社：茨城県つくば市吾妻一丁目10番1号つくばセンタービル3階、代表取締役会長：鈴木勝蔵、設立：2023年12月、事業内容：EV向け急速充電器の開発・製造、移動式充給電システムの展開
- 当社との関係: 共同開発、運用実証、事業化検討に関する覚書（MOU）を締結。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月24日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 屋外イベント、建設・産業現場、映像制作現場、避難所・地域拠点、福祉施設、電動機器・次世代モビリティへの電力供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Mestaシリーズ搭載車両がEV試乗会や電動建機の現場で活躍を始めているとするが、数量はnot_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の業績への影響は現時点では軽微。具体的な生産・販売計画や受注状況に進展があれば改めて知らせる。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「共同開発、運用実証、および事業化検討に関する覚書（MOU）を締結いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「覚書（MOU）を締結いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文冒頭の日付「2026年2月24日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同プロジェクトを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「覚書（MOU）を締結いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「事業化検討」「今後、具体的な生産・販売計画や受注状況に進展があった場合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ベルエナジー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同開発、運用実証、および事業化検討」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「ベルエナジーの会社概要に所在地、代表者、設立、事業内容を記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、提供価格、効果、規模、利用数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績・予測の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ベルエナジー株式会社」および「https://www.bellenergy.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「移動式電力インフラ」の共同開発・実証・事業化検討」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後のEVコンバージョン事業拡大に向けた重要な戦略的ステップ」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当社の業績への影響は現時点では軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「事業化検討」「EVコンバージョン事業拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「EVコンバージョン事業拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「移動式電力インフラ」の共同開発、運用実証、および事業化検討」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「EVコンバージョントラックと最先端の電力制御技術を融合」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヤマト モビリティ＆Mfg.株式会社」として発表」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「本邦初のゼロエミッション充電車、電源車」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「既にEVの試乗会や電動建機の現場で活躍を始めています。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象を示す記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「専用車両 Mesta シリーズ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（スタンダード・コード 7886）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「社会を動かすエネルギー拠点」「最先端の電力制御技術」「エネルギーという希望を届けるインフラ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では軽微」「今後、具体的な生産・販売計画や受注状況に進展があった場合には、改めてお知らせ」」）
