# 政策保有株式の保有合理性検証と売却｜タカノ（7885）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社では、保有している純投資目的以外の目的である投資株式について、取締役会で、その保有理由およびその銘柄ごとの経営指標・投資指標等を定期的に評価を行い、その個別銘柄ごとの保有の適否に関して検証を行っております。当事業年度におきましては、それら検証の結果、２銘柄につきまして売却を行いました。」 — 政策保有目的の投資株式について、取締役会が保有理由・指標を定期評価し、当事業年度に2銘柄を売却したという運用が初めてテーマとして明示された。 (https://komori.app/company/7885/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社では、保有している純投資目的以外の目的である投資株式について、取締役会で、その保有理由およびその銘柄ごとの経営指標・投資指標等を定期的に評価を行い、その個別銘柄ごとの保有の適否に関して検証を行っております。当事業年度におきましては、それら検証の結果、２銘柄につきまして売却を行いました。」 — 政策保有株式の保有合理性を取締役会で検証し、当事業年度も2銘柄を売却した運用を再確認した。 (https://komori.app/company/7885/filing/2019-fy)
- FY2024 前進 「当事業年度におきましては、それら検証の結果、非上場株式３銘柄につきまして売却を行いました。」 — 政策保有株式の保有合理性を取締役会で検証した結果、当事業年度に非上場株式3銘柄を売却した。 (https://komori.app/company/7885/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「当事業年度において株式数が減少した銘柄
非上場株式　1
非上場株式以外の株式　3
912,165」 — 保有合理性を検証した結果、当事業年度に上場株式3銘柄等を売却し、売却価額は912,165千円となった。 (https://komori.app/company/7885/filing/2025-fy)
