# タカノ（7885） FY2019 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7885/filing/2019-q3
提出日: 2020-02-12
対象期間: 2019-09-01 〜 2019-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7885
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HYAF.pdf

## 事業

本報告書に記載された事業は、住生活関連機器・検査計測機器・産業機器・エクステリア・機械・工具の5セグメントを中心に展開しており、2029年3月期に向けた中期経営計画「Next Innovation 71」を策定している。中期計画の長期経営方針は「百年企業となる」こと、企業像は「常に高い志を持ち、社会のルールを守り、持続的成長・発展を通じ、豊かな社会の実現に貢献する」とされ、計画のスローガンは「Next Innovation 71」である。中期経営計画の基本方針は「構造改革とプロセス改革により、高付加価値事業へシフトし、新たな成長路線を構築する」、キーワードは「３Ｃ＋Ｓ」（Change／Chance ＋Speed）である。中期目標（連結ベース）は、2024年3月期の売上高30,000百万円、営業利益3,000百万円、営業利益率10.0％である。全社的重点施策として、高付加価値な商品・サービスへのシフト、原材料・部材の調達・生産・グローバル対応の強化、医療機器関連分野・半導体検査装置分野への投資・事業化の加速、グローバル拠点の位置づけ強化、全社横断機能の強化とプロセス改革による生産性向上、M&A・コラボレーション等の推進が挙げられている。グローバル販売・グローバル調達体制の拡充、事業提携・新規事業開発・ロボット・IoTを活用した製造ラインの合理化、情報システム・RPA等の導入による間接業務の合理化を継続している。今後の研究開発活動は591百万円である。なお、2024年3月期に向けた成長戦略には、上海拠点「上海鷹野商貿有限公司」の機能拡充、日本国外拠点の立ち上げ（北米「Takano of America Inc.」）、新規事業の推進、オープンイノベーション・コラボレーション・M&Aの推進が含まれる。主要な事業上の重要契約等の締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 6億円
- 設備投資: 7億円

## セグメント

- 住生活関連機器 / 売上高 66億円 / 営業利益 -1億円
- 検査計測機器 / 売上高 56億円 / 営業利益 2億円
- 産業機器 / 売上高 15億円 / 営業利益 70百万円
- エクステリア / 売上高 7億円 / 営業利益 15百万円
- 機械・工具 / 売上高 12億円 / 営業利益 56百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
