# タカノ（7885） 2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7885/disclosure/20261030561316
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-02
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7885

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を上方修正した。売上高は1.7％、営業利益は90.0％、経常利益は86.7％、親会社株主に帰属する中間純利益は111.1％引き上げ、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

住生活関連機器事業でオフィス用家具製品の販売が当初計画を上回ったため、売上高を上方修正した。利益については、増収に伴う粗利益額の増加等を理由に上方修正した。なお、通期予想は中東情勢の影響やサプライチェーンの混乱など、事業環境の不確実性を踏まえて据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11900,"revised_forecast":12100,"change":200,"change_rate":1.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":190,"change":90,"change_rate":90,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":150,"revised_forecast":280,"change":130,"change_rate":86.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":190,"change":100,"change_rate":111.1,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":5.91,"revised_forecast":12.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年５月11日
- 前期実績: {"対象":"2026年３月期第２四半期","売上高":10713,"営業利益":92,"経常利益":173,"親会社株主に帰属する中間純利益":124,"１株当たり中間純利益":8.17,"単位":"百万円（１株当たり中間純利益は円 銭）"}
- 修正の理由: 主に住生活関連機器事業において、オフィス用家具製品の販売が当初計画を上回ったことにより売上高が増加する見込み。利益は、増収にともなう粗利益額の増加等により上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）業績予想の修正に関するお知らせ」および「連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回発表予想値を据え置いております。」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」は、売上高200百万円、営業利益90百万円、経常利益130百万円、中間純利益100百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高1.7、営業利益90.0、経常利益86.7、親会社株主に帰属する中間純利益111.1。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は1.7％である一方、営業利益は90.0％、経常利益は86.7％、中間純利益は111.1％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」は111.1。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は1.7。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益190百万円、経常利益280百万円、中間純利益190百万円で、前期実績はそれぞれ92百万円、173百万円、124百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高、営業利益、経常利益、中間純利益、1株当たり中間純利益について今回修正予想が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「オフィス用家具製品の販売」および「増収にともなう粗利益額の増加等」とされている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主に住生活関連機器事業において、オフィス用家具製品の販売が当初計画を上回った」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「住生活関連機器事業」「オフィス用家具製品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「オフィス用家具製品の販売が当初計画を上回った」および「増収にともなう粗利益額の増加等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」があるが、修正理由には要因別の金額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 記載なし（原文: 「「オフィス用家具製品の販売が当初計画を上回った」と記載されているが、販売超過の原因までは記載されていない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「販売が当初計画を上回った」「粗利益額の増加等」と説明されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には販売超過と粗利益増加が記載されているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「オフィス用家具製品の販売が当初計画を上回った」および「増収にともなう粗利益額の増加等」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は販売と粗利益の増加を挙げており、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には販売増加と粗利益額の増加が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年９月30日」、開示日は「2026年11月２日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月11日に公表いたしました」および対象期間「2026年４月１日～2026年９月30日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想につきましては、前回発表予想値を据え置いております。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回発表予想値を上回る見込み」「一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
