# タカノ（7885） 特別利益の計上および特別損失の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7885/disclosure/20260318584872
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7885

## 何が変わったか

政策保有株式3銘柄の売却により565百万円の特別利益を計上する一方、産業機器事業の固定資産などについて特別損失を計上する見込みとなった。特別損失は、連結決算で固定資産538百万円、ユーキ・トレーディング関連のれん等190百万円、個別決算で関係会社株式256百万円とされている。

## 会社が挙げた理由

特別利益は、政策保有株式を縮減して資産効率を高めるため。特別損失は、産業機器事業の固定資産について収益性が低下したため、また株式会社ユーキ・トレーディングの株式について実質価額が著しく低下したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の計上および特別損失の計上見込み
- 発生日: 2026年３月期第４四半期会計期間（投資有価証券売却益の発生期間。特別損失について具体的な発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: タカノ株式会社および連結子会社である株式会社ユーキ・トレーディング
- 対象拠点・対象製品: 当社産業機器事業が保有する一部の固定資産、当社保有の上場有価証券3銘柄、株式会社ユーキ・トレーディングに係るのれん等
- 原因: 政策保有株式の縮減による資産効率の向上。産業機器事業の固定資産は収益性の低下、株式会社ユーキ・トレーディングの株式は実質価額の著しい低下。
- 業績への影響額: 投資有価証券売却益565百万円を特別利益として計上。固定資産の減損損失538百万円、関係会社株式評価損256百万円、ユーキ・トレーディングに係るのれん等の減損損失190百万円を特別損失として計上する見込み。256百万円の評価損は連結決算では消去。
- 計上する会計期間: 2026年３月期連結会計期間（2026年１月１日～2026年３月31日）、投資有価証券売却益は2026年３月期第４四半期会計期間
- 業績予想への影響: 2026年３月期通期業績予想は他の要因も含め現在精査中。業績予想の修正が必要と判断された場合には、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年３月期通期業績予想について、他の要因も含め現在精査中。修正が必要と判断された場合には速やかに知らせる。
- 続報の予定: 業績予想の修正が必要と判断された場合には、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「減損損失 538 百万円を特別損失として計上する見込み」「関係会社株式に係る評価損 256 百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「特別利益（投資有価証券売却益）」「特別損失の計上」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想の修正予定（原文: 「「2026 年３月期の通期業績予想につきましては、他の要因も含め現在精査中」「今後、業績予想の修正が必要と判断された場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「特別利益565百万円、特別損失538百万円等の記載はあるが、利益・売上高との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社産業機器事業の固定資産に係る減損損失（連結、個別）」「連結決算への影響額」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別利益の計上」および「特別損失の計上」を扱っており、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 565 百万円」「減損損失 538 百万円を特別損失として計上する見込み」「評価損 256 百万円を特別損失に計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月期連結会計期間（2026 年１月１日～2026 年３月 31 日）」「2026 年３月期第４四半期会計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「投資有価証券売却益について「2026 年３月期第４四半期会計期間」と記載されているが、具体的な日付はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社産業機器事業」「連結子会社である株式会社ユーキ・トレーディング」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益 565 百万円」「減損損失 538 百万円」「2026 年３月期連結会計期間（2026 年１月１日～2026 年３月 31 日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「投資有価証券売却益565百万円」「減損損失538百万円」「評価損256百万円」「のれん等の未償却残高190百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「通期業績予想につきましては、他の要因も含め現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益の計上および特別損失の計上見込みに関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の前回開示を示す記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「業績予想の修正が必要と判断された場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文の項目は特別利益、特別損失および今後の見通しであり、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みとなりました」「現在精査中」「修正が必要と判断された場合」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「収益性の低下による減損の兆候」「実質価額の著しい低下が認められたため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社保有の上場有価証券３銘柄」「個別決算において関係会社株式に係る評価損」「連結決算において、株式会社ユーキ・トレーディングに係るのれん等」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の見出しは「特別利益（投資有価証券売却益）」「特別損失の計上」「今後の見通し」であり、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の誤りまたは訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「政策保有株式の縮減による資産効率の向上」「収益性の低下による減損の兆候」「実質価額の著しい低下」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任の記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
