# 合理化・省力化を目的とした設備投資｜サンメッセ（7883）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当連結会計年度における設備投資の総額(無形固定資産含む)は、８億17百万円であります。印刷事業においては、主に合理化・省力化を目的とした機械装置の購入（リース資産を含む）のため７億69百万円、車両運搬具購入その他に47百万円を投資いたしました。」 — 当年度に総額8億17百万円を投資し、印刷事業では合理化・省力化を目的とする機械装置等に7億69百万円を充当している。 (https://komori.app/company/7883/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出１億79百万円があったこと等により２億28百万円の支出（前年同期は１億９百万円の支出）となりました。」 — 有形固定資産の取得による投資が継続していることが示された。なお、既存スレッドに示されている合理化・省力化という投資目的は本 filing では明記されていない。 (https://komori.app/company/7883/filing/2016-q2)
- FY2017 後退 「当連結会計年度における設備投資の総額(無形固定資産含む)は、５億８百万円であります。印刷事業においては、主に合理化・省力化を目的とした機械装置の購入（リース資産を含む）のため４億19百万円、車両運搬具購入その他に89百万円を投資いたしました。」 — 合理化・省力化を目的とする投資は継続したが、総額は前年度の8億17百万円から5億08百万円、印刷事業分は7億69百万円から4億19百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出３億91百万円があったこと等により４億９百万円の支出（前年同期は２億28百万円の支出）となりました。」 — 有形固定資産の取得による支出が前年同期の1億79百万円から3億91百万円へ増加した。もっとも、本 filing では合理化・省力化という投資目的は明記されていない。 (https://komori.app/company/7883/filing/2017-q2)
- FY2018 前進 「当連結会計年度における設備投資の総額(無形固定資産含む)は、９億78百万円であります。印刷事業においては、主に本社第五工場の増築に５億59百万円、合理化・省力化を目的とした機械装置の購入（リース資産を含む）に１億57百万円、ソフトウェアの購入に79百万円、建物附属設備購入その他に１億78百万円を投資いたしました。」 — 設備投資総額は前年度の5億08百万円から9億78百万円へ増加し、本社第五工場の増築に5億59百万円を投じる具体的な投資段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7883/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「当第２四半期連結累計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出２億６百万円があったこと等により２億50百万円の支出（前年同期は４億９百万円の支出）となりました。」 — 有形固定資産の取得による支出は前年同期の3億91百万円から2億06百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2018-q2)
- FY2019 その他 「当連結会計年度における設備投資の総額(無形固定資産含む)は、771百万円であります。印刷事業においては、主に合理化・省力化を目的とした機械装置の購入（リース資産を含む）に692百万円、車両運搬具購入その他に78百万円を投資いたしました。」 — 設備投資総額は前年度の978百万円から771百万円へ減少した一方、合理化・省力化を目的とする印刷事業の機械装置投資は692百万円となった。 (https://komori.app/company/7883/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「投資活動の結果使用した資金は、５億83百万円（前年同期は２億50百万円の支出）となりました。支出の主な要因としましては、有形固定資産の取得による支出６億10百万円等によるものであります。」 — 有形固定資産の取得による支出が前年同期の２億07百万円から６億10百万円へ増加し、当四半期累計期間の設備投資支出が拡大した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度における設備投資の総額(無形固定資産含む)は、772百万円であります。印刷事業においては、主に合理化・省力化を目的とした機械装置の購入（リース資産を含む）に570百万円、建物附属設備購入その他に202百万円を投資いたしました。」 — 合理化・省力化を目的とする設備投資は継続し、設備投資総額772百万円、印刷事業の機械装置投資570百万円となった。 (https://komori.app/company/7883/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「投資活動の結果使用した資金は、３億41百万円（前年同期は５億83百万円の支出）となりました。収入の要因といたしましては、投資有価証券の売却及び償還による収入20百万円等であり、支出の主な要因といたしましては、有形固定資産の取得による支出３億44百万円等によるものであります。」 — 有形固定資産の取得による支出は3億44百万円となり、前年同期の6億11百万円から減少した。設備投資は継続しているが、前年同期比では支出規模が縮小した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2020-q2)
- FY2021 その他 「当連結会計年度における設備投資の総額(無形固定資産含む)は、548百万円であります。印刷事業においては、主に合理化・省力化を目的とした機械装置の購入（リース資産を含む）に480百万円、車両運搬具購入その他に68百万円を投資いたしました。」「本社工場　第五工場　増築　784,200千円　着手年月2020年12月　完了予定年月2021年12月」」 — 設備投資総額は前年度の772百万円から548百万円、印刷事業の機械装置投資は570百万円から480百万円へ減少した。一方、第五工場について784.2百万円、2021年12月完了予定の増築計画が具体化された。 (https://komori.app/company/7883/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「投資活動の結果使用した資金は、５億28百万円（前年同期は３億41百万円の支出）となりました。支出の主な要因といたしましては、有形固定資産の取得による支出５億５百万円等によるものであります。」 — 有形固定資産の取得による支出が前年同期の3億44百万円から5億05百万円へ増加し、設備投資支出が拡大した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「また、財政状態につきましては、資産の部は、建設仮勘定が11億95百万円増加しましたが、現金及び預金が７億53百万円、受取手形、売掛金及び契約資産（前連結会計年度末は受取手形及び売掛金）が２億56百万円、電子記録債権が１億98百万円、機械装置及び運搬具が２億23百万円それぞれ減少したこと等により、前連結会計年度末と比べて２億65百万円減少し、188億41百万円となりました。」 — 設備投資の具体的な進捗として、建設仮勘定が11億95百万円増加したことが示された。 (https://komori.app/company/7883/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「当連結会計年度における設備投資の総額(無形固定資産含む)は、1,644百万円であります。印刷事業においては、主に本社第五工場の増築に765百万円、合理化・省力化を目的とした機械装置の購入に756百万円、工具、器具及び備品購入その他に122百万円を投資いたしました。」 — 設備投資総額が1,644百万円に拡大し、本社第五工場の増築765百万円、合理化・省力化向け機械装置756百万円という具体的な投資実績が示された。 (https://komori.app/company/7883/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「投資活動の結果使用した資金は、２億25百万円（前年同期は５億28百万円の支出）となりました。支出の主な要因といたしましては、有形固定資産の取得による支出１億68百万円等によるものであります。」 — 有形固定資産の取得による支出は前年同期の5億05百万円から1億68百万円へ減少し、当四半期の設備投資支出規模が縮小した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2022-q2)
- FY2023 後退 「当連結会計年度における設備投資の総額(無形固定資産含む)は、273百万円であります。印刷事業においては、主に合理化・省力化を目的とした機械装置の購入に162百万円、建物附属設備購入その他に111百万円を投資いたしました。」 — 合理化・省力化投資は継続したが、設備投資総額は前年度の1,644百万円から273百万円、機械装置投資は756百万円から162百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「投資活動の結果使用した資金は、１億24百万円（前年同期は２億25百万円の支出）となりました。支出の主な要因といたしましては、有形固定資産の取得による支出１億57百万円等によるものであります。」 — 当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出は1億57百万円となり、前年同期の1億68百万円から減少した。設備投資は継続しているが、支出規模は縮小した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「当連結会計年度における設備投資の総額(無形固定資産含む)は、398百万円であります。印刷事業においては、主に合理化・省力化を目的とした機械装置の購入に322百万円、建物附属設備購入その他に75百万円を投資いたしました。」 — 設備投資総額は前年度の273百万円から398百万円へ増加し、合理化・省力化を目的とする機械装置投資も継続した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「投資活動の結果使用した資金は、２億58百万円（前年同期は１億24百万円の支出）となりました。支出の主な要因といたしましては、有形固定資産の取得による支出２億32百万円等であります。」 — 有形固定資産の取得支出が前年同期の1億57百万円から2億32百万円へ増加し、中間期の設備投資支出が拡大した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度における設備投資の総額(無形固定資産含む)は、457百万円であります。印刷事業においては、主に合理化・省力化を目的とした機械装置の購入に357百万円、工具、器具及び備品購入その他に99百万円を投資いたしました。」 — 設備投資総額は前年度の398百万円から457百万円へ、合理化・省力化向け機械装置投資は322百万円から357百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「投資活動の結果使用した資金は、２億44百万円（前年同期は２億58百万円の支出）となりました。支出の主な要因といたしましては、有形固定資産の取得による支出１億74百万円等によるものであります。」 — 投資活動による支出は前年同期の2億58百万円から2億44百万円へ減少し、有形固定資産の取得支出も1億74百万円となった。 (https://komori.app/company/7883/filing/2025-h1)
- FY2026 後退 「当連結会計年度における設備投資の総額(無形固定資産含む)は、306百万円であります。印刷事業においては、主に合理化・省力化を目的とした機械装置の購入に197百万円、工具、器具及び備品購入その他に108百万円を投資いたしました。」 — 合理化・省力化投資は継続したが、設備投資総額は前年度の457百万円から306百万円、機械装置投資は357百万円から197百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2025-fy)
