# 営業赤字からの黒字化と利益回復｜サンメッセ（7883）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7883/threads/324e97a606ec
企業ページ: https://komori.app/company/7883

## 経過

- FY2016 初出 「以上の結果、当連結会計年度における売上高は157億27百万円（前年同期比2.4％増）、営業利益は１億22百万円（前年同期は営業損失92百万円）、経常利益は２億61百万円（前年同期比533.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は１億51百万円（前年同期比668.1％増）となりました。」 — 売上高が増加し、営業損益が前年の損失から利益に転じ、経常利益・親会社株主帰属利益も増加した実績を示している。 (https://komori.app/company/7883/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は37億57百万円（前年同期比0.5％増）、営業利益は31百万円（前年同期は営業損失１億12百万円）、経常利益は65百万円（前年同期は経常損失50百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は30百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失24百万円）となりました。」 — 前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当四半期はいずれも利益へ転じ、四半期ベースで利益回復が進んだ。 (https://komori.app/company/7883/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は73億59百万円（前年同期比0.5％増）、営業利益は46百万円（前年同期は営業損失１億45百万円）、経常利益は98百万円（前年同期は経常損失73百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は46百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失37百万円）となりました。」 — 第2四半期累計でも、前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、それぞれ利益へ転じた状態が継続した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は113億72百万円（前年同期比0.8％減）、営業利益は１億10百万円（前年同期比477.5％増）、経常利益は２億円（前年同期比63.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億10百万円（前年同期比17.5％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、利益回復が第3四半期累計でも継続した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「以上の結果、当連結会計年度における売上高は154億93百万円（前年同期比1.5％減）、営業利益は２億22百万円（前年同期比51.3％増）、経常利益は３億25百万円（前年同期比24.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は２億19百万円（前年同期比45.3％増）となりました。」 — 売上高は減少した一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年同期を上回り、利益回復が通期でも進展した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は39億17百万円（前年同期比4.3％増）、営業利益は95百万円（前年同期比204.2％増）、経常利益は１億37百万円（前年同期比108.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は76百万円（前年同期比154.3％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、利益回復が第1四半期でも進展した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 悪化 「しかしながら、印刷需要減退に歯止めがかからず、当第２四半期連結累計期間における売上高は71億５百万円（前年同期比3.5％減）となり、営業損失は１億30百万円（前年同期は営業利益46百万円）、経常損失は60百万円（前年同期は経常利益98百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は75百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益46百万円）と大変厳しい結果となりました。」 — 売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期の黒字から赤字へ転じた。利益回復の流れが第2四半期累計では後退した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は111億57百万円（前年同期比1.9％減）となり、営業損失は37百万円（前年同期は営業利益１億10百万円）、経常利益は70百万円（前年同期比64.6％減）、親会社株主に帰属する四半期純損失は０百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益１億10百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比1.9％減となり、営業損益は前年同期の利益から損失へ転じた。経常利益は64.6％減少し、親会社株主に帰属する四半期純損益も利益から損失へ転じている。 (https://komori.app/company/7883/filing/2017-q3)
- FY2018 悪化 「以上の結果、当連結会計年度における売上高は151億３百万円（前年同期比2.5％減）、営業利益は39百万円（前年同期比82.3％減）、経常利益は１億59百万円（前年同期比50.9％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は１億42百万円（前年同期比35.4％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年同期を下回り、営業利益は2億22百万円から39百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は39億12百万円（前年同期比0.1％減）、営業利益は14百万円（前年同期比85.1％減）、経常利益は57百万円（前年同期比58.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は24百万円（前年同期比67.6％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比0.1％減にとどまった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅に減少し、利益回復の勢いが弱まった。 (https://komori.app/company/7883/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は72億33百万円（前年同期比1.8％増）、営業損失は１億11百万円（前年同期は営業損失１億30百万円）、経常損失は45百万円（前年同期は経常損失60百万円）、親会社株主に帰属する四半期純損失は61百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失75百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比1.8％増となり、営業損失・経常損失・親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、各損益はなお赤字である。 (https://komori.app/company/7883/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は111億11百万円（前年同期比0.4％減）、営業損失は31百万円（前年同期は営業損失37百万円）、経常利益は78百万円（前年同期比10.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は54百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失０百万円）となりました。」 — 営業損失は前年同期の37百万円から31百万円へ縮小し、経常利益は10.4％増加、親会社株主に帰属する四半期純損益も前年同期の損失から54百万円の利益へ転じた。ただし営業損益はなお赤字である。 (https://komori.app/company/7883/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「以上の結果、当連結会計年度における売上高は152億79百万円（前年同期比1.2％増）、営業利益は１億24百万円（前年同期比216.3％増）、経常利益は２億49百万円（前年同期比56.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は１億73百万円（前年同期比21.7％増）となりました。」 — 通期売上高が1.2％増となり、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年同期を上回った。営業利益は前年の39百万円から124百万円へ増加し、利益回復が通期で進んだ。 (https://komori.app/company/7883/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は38億92百万円（前年同期比0.5％減）、営業損失は10百万円（前年同期は営業利益14百万円）、経常利益は46百万円（前年同期比20.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円（前年同期比33.3％減）となりました。」 — 売上高が減少し、営業損益は前年同期の14百万円の利益から10百万円の損失へ転じた。経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も減少し、利益回復の流れが第１四半期に後退した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は78億71百万円（前年同期比8.8％増）、営業利益は15百万円（前年同期は営業損失１億11百万円）、経常利益は90百万円（前年同期は経常損失45百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は69百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失61百万円）となりました。」 — 売上高が前年同期比8.8％増となり、営業損益、経常損益、親会社株主帰属四半期純損益がいずれも前年同期の赤字から黒字へ転じた。 (https://komori.app/company/7883/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は118億11百万円（前年同期比6.3％増）、営業利益は13百万円（前年同期は営業損失31百万円）、経常利益は１億28百万円（前年同期比64.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は60百万円（前年同期比11.7％増）となりました。」 — 売上高が前年同期比6.3％増となり、営業損益は前年同期の31百万円の損失から13百万円の利益へ転じた。経常利益と親会社株主帰属四半期純利益も増加し、利益回復が第3四半期累計で進んだ。 (https://komori.app/company/7883/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「以上の結果、当連結会計年度における売上高は161億94百万円（前年同期比6.0％増）、営業利益は１億70百万円（前年同期比36.5％増）、経常利益は２億97百万円（前年同期比19.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は１億83百万円（前年同期比5.8％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年同期を上回り、通期の利益回復が進んだ。 (https://komori.app/company/7883/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は34億57百万円（前年同期比11.2％減）、営業損失は20百万円（前年同期は営業損失10百万円）、経常利益は69百万円（前年同期比50.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は69百万円（前年同期比318.5％増）となりました。」 — 売上高は11.2％減、営業損失は10百万円から20百万円へ拡大した。一方、経常利益と親会社株主帰属四半期純利益は増加しており、損益指標には混在した動きがある。 (https://komori.app/company/7883/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は67億19百万円（前年同期比14.6％減）、営業損失は65百万円（前年同期は営業利益15百万円）、経常利益は45百万円（前年同期比50.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は49百万円（前年同期比29.5％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比14.6％減となり、営業損益は前年同期の15百万円の利益から65百万円の損失へ転じた。経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も減少し、利益回復の流れが後退した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は104億98百万円（前年同期比11.1％減）、営業利益は21百万円（前年同期比52.0％増）、経常利益は１億73百万円（前年同期比34.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億44百万円（前年同期比138.3％増）となりました。」 — 売上高は前年同期比11.1％減となった一方、営業利益は21百万円、経常利益は１億73百万円、親会社株主帰属四半期純利益は１億44百万円となり、利益指標は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7883/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「以上の結果、当連結会計年度における売上高は149億28百万円（前年同期比7.8％減）、営業利益は２億20百万円（前年同期比29.3％増）、経常利益は３億86百万円（前年同期比30.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は３億４百万円（前年同期比66.5％増）となりました。」 — 売上高は減少したものの、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益はいずれも前年同期を上回り、利益水準が改善した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は40億82百万円（前年同期比18.1％増）、営業利益は１億58百万円（前年同期は営業損失20百万円）、経常利益は２億12百万円（前年同期比206.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億28百万円（前年同期比86.0％増）となりました。」 — 売上高が前年同期比18.1％増となり、営業損益は20百万円の損失から158百万円の利益へ転じ、経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も増加した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は77億82百万円（前年同期比15.8％増）、営業利益は１億49百万円（前年同期は営業損失65百万円）、経常利益は２億28百万円（前年同期比407.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４百万円（前年同期比90.2％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比15.8％増、営業損益は65百万円の損失から149百万円の利益へ転じ、経常利益も増加した。一方、親会社株主帰属四半期純利益は4百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は119億42百万円（前年同期比13.8％増）、営業利益は２億10百万円（前年同期比892.3％増）、経常利益は３億36百万円（前年同期比94.0％増）となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、日本年金機構様より受託いたしました「年金振込通知書」の誤送付に係るやり直し等の負担額を製品保証費として特別損失に計上したこと等により85百万円（前年同期比40.7％減）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回った。一方、年金振込通知書の誤送付に係る製品保証費の計上により、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7883/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「売上高は166億３百万円（前年同期比11.2％増）、営業利益は４億63百万円（前年同期比110.3％増）、経常利益は６億６百万円（前年同期比56.7％増）となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、日本年金機構様より受託いたしました「年金振込通知書」の誤送付に係るやり直し等の負担額として製品保証費を特別損失に計上したこと等により２億64百万円（前年同期比13.2％減）となりました。」 — 売上高・営業利益・経常利益は増加し、営業利益は463百万円まで改善した。一方、製品保証費の計上により親会社株主帰属当期純利益は264百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は42億５百万円（前年同期比3.0％増）、営業利益は41百万円（前年同期比74.1％減）、経常利益は97百万円（前年同期比54.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は79百万円（前年同期比38.5％減）となりました。」 — 売上高は増加したものの、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、特に営業利益は74.1％減となった。 (https://komori.app/company/7883/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は80億40百万円（前年同期比3.3％増）、営業利益は９百万円（前年同期比93.5％減）、経常利益は85百万円（前年同期比62.4％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は97百万円（前年同期比1,931.6％増）となりました。」 — 売上高は増加したものの、営業利益と経常利益は大幅に減少し、営業利益は9百万円まで低下した。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の製品保証引当金等の影響もあり増加した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 悪化 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は126億20百万円（前年同期比5.7％増）、営業利益は１億28百万円（前年同期比38.8％減）、経常利益は２億58百万円（前年同期比23.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は２億18百万円（前年同期比154.7％増）となりました。」 — 売上高は増加したものの、営業利益と経常利益は前年同期を下回り、利益回復の流れは営業段階・経常段階で後退した。一方、親会社株主帰属四半期純利益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7883/filing/2022-q3)
- FY2023 悪化 「売上高は171億48百万円（前年同期比3.3％増）、営業利益は２億40百万円（前年同期比48.1％減）、経常利益は３億97百万円（前年同期比34.4％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は３億27百万円（前年同期比23.9％増）となりました。」 — 売上高と親会社株主帰属当期純利益は増加した一方、原材料費・水道光熱費等の増加により営業利益と経常利益は大幅に減少した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「以上の結果、当第１四半期連結累計期間における売上高は42億27百万円（前年同期比0.5％増）、営業利益は１億38百万円（前年同期比236.3％増）、経常利益は２億１百万円（前年同期比107.5％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億25百万円（前年同期比58.9％増）となりました。」 — 売上高が微増する中、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期を上回り、FY2023通期に悪化した利益水準が第1四半期で回復した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「以上の結果、当第２四半期連結累計期間における売上高は79億62百万円（前年同期比1.0％減）、営業利益は78百万円（前年同期比709.3％増）、経常利益は１億61百万円（前年同期比88.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は92百万円（前年同期比5.2％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比1.0％減、親会社株主帰属四半期純利益は5.2％減となった一方、営業利益は78百万円、経常利益は161百万円となり、営業・経常段階の利益が前年同期から改善した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「以上の結果、当第３四半期連結累計期間における売上高は123億３百万円（前年同期比2.5％減）、営業利益は１億43百万円（前年同期比11.2％増）、経常利益は２億84百万円（前年同期比10.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億81百万円（前年同期比17.0％減）となりました。」 — 売上高と親会社株主帰属四半期純利益は減少した一方、営業利益は143百万円、経常利益は284百万円となり、前年同期から営業・経常段階の利益が改善した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「以上の結果、当連結会計年度における売上高は166億33百万円（前年同期比3.0％減）、営業利益は２億57百万円（前年同期比7.0％増）、経常利益は４億14百万円（前年同期比4.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は２億57百万円（前年同期比21.6％減）となりました。」 — 売上高と親会社株主帰属当期純利益は減少した一方、営業利益は7.0％増、経常利益は4.2％増となり、営業・経常段階の利益が改善した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は80億44百万円（前年同期比1.0％増）、営業利益は61百万円（前年同期比22.0％減）、経常利益は１億71百万円（前年同期比6.3％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は１億８百万円（前年同期比16.4％増）となりました。」 — 売上高は増加したが営業利益は22.0％減少した。一方、経常利益と親会社株主帰属中間純利益は前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/7883/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「以上の結果、当連結会計年度における売上高は164億36百万円(前年同期比1.2％減)、営業利益は１億35百万円(前年同期比47.5％減)、経常利益は３億50百万円(前年同期比15.5％減)、親会社株主に帰属する当期純利益は３億32百万円(前年同期比29.2％増)となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益は前年度を下回った一方、税金費用の減少等により親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は81億85百万円（前年同期比1.8％増）、営業利益は85百万円（前年同期比40.2％増）、経常利益は２億円（前年同期比16.8％増）、親会社株主に帰属する中間純利益は１億27百万円（前年同期比17.9％増）となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期を上回り、営業利益は40.2％増、純利益は17.9％増となった。 (https://komori.app/company/7883/filing/2025-h1)
- 2026-05-08 引き上げ 「一方で利益面におきましては、収益性の高いＩＰＳ関連の大型特需や、政策保有株の売却益が計上されたことにより、営業利益、経常利益、そして親会社株主に帰属する当期純利益につきまして発表していた予想を上回る見込みとなりました。」 — 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想が、従来予想を上回る見込みへ修正された。 (https://komori.app/company/7883/disclosure/20260507518430)
- 2026-05-14 前進 「売上高は171億30百万円(前年同期比4.2％増)、営業利益は３億24百万円(前年同期比140.4％増)、経常利益は５億43百万円(前年同期比55.1％増)、親会社株主に帰属する当期純利益は４億60百万円(前年同期比38.7％増)となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前期を上回り、利益回復が進んだ。 (https://komori.app/company/7883/disclosure/20260514534581)
- FY2026 前進 「以上の結果、当連結会計年度における売上高は171億30百万円(前年同期比4.2％増)、営業利益は３億24百万円(前年同期比140.4％増)、経常利益は５億43百万円(前年同期比55.1％増)、親会社株主に帰属する当期純利益は４億60百万円(前年同期比38.7％増)となりました。」 — 通期売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年度を上回り、特に営業利益は140.4％増となった。 (https://komori.app/company/7883/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 悪化 「売上高は43億56百万円(前年同期比3.0％減)、営業利益は２億10百万円(前年同期比21.7％減)、経常利益は２億97百万円(前年同期比17.3％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億73百万円(前年同期比27.0％減)となりました。」 — 売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回り、前年同期に進んだ利益回復から反落した。 (https://komori.app/company/7883/disclosure/20260729502271)
- 2026-08-10 悪化 「売上高は43億56百万円(前年同期比3.0％減)、営業利益は２億10百万円(前年同期比21.7％減)、経常利益は２億97百万円(前年同期比17.3％減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億73百万円(前年同期比27.0％減)となりました。」 — 第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/7883/disclosure/20260810516627)
