# 内部留保と安定・継続的配当の両立｜サンメッセ（7883）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「将来における経営体質の強化や収益の向上に必要な設備投資、研究開発等を実行するための内部留保資金を確保しつつ、経営成績などを勘案し、安定かつ継続的に行うことを配当政策の基本方針としております。」 — 設備投資・研究開発のための内部留保を確保しながら、経営成績を勘案した安定かつ継続的な配当を基本方針としている。 (https://komori.app/company/7883/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「配当金の総額……………………………………68,809千円
１株当たりの金額………………………………４円
支払請求の効力発生日及び支払開始日………平成28年６月10日
(注) １株当たりの配当額には創業80周年記念配当１円が含まれております。」 — 安定・継続的配当の方針に基づく支払実績として、1株当たり4円を支払い、そのうち1円を創業80周年記念配当とした。 (https://komori.app/company/7883/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「平成28年11月４日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。
中間配当による配当金の総額・・・・・・・・51,607千円
１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・３円
支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・平成28年12月９日」 — 安定・継続的配当の方針に基づく当期中間配当について、総額51,607千円、1株当たり3円の支払いが決議された。 (https://komori.app/company/7883/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「平成28年11月４日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。
中間配当による配当金の総額・・・・・・・・51,607千円
１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・３円
支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・平成28年12月９日」 — 第2四半期に決議された中間配当について、第3四半期の注記事項およびその他の情報でも同じ支払実績が示された。 (https://komori.app/company/7883/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「当事業年度の期末配当につきましては、平成29年５月19日開催の取締役会において、普通配当を１株当たり３円とすることを決議いたしました。中間配当として３円をお支払いしておりますので、当事業年度の年間配当は、１株につき６円となりました。」 — 内部留保を確保しつつ安定・継続的に配当する方針のもと、当年度は中間・期末各3円、年間6円の配当実績となった。 (https://komori.app/company/7883/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「配当金の総額
51,607
１株当たり
配当額(円)
3.0」 — 内部留保を確保しつつ安定・継続的に配当する方針のもと、当第1四半期には1株当たり3円、総額51,607千円の配当を支払った。 (https://komori.app/company/7883/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「平成29年11月２日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。
中間配当による配当金の総額・・・・・・・・51,607千円
１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・３円
支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・平成29年12月11日」 — 安定・継続的配当の方針のもと、前年同期と同じく中間配当を1株当たり3円、総額51,607千円とする決議が示された。 (https://komori.app/company/7883/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「平成29年11月２日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。
中間配当による配当金の総額・・・・・・・・51,607千円
１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・３円
支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・平成29年12月11日」 — 安定・継続的配当の方針のもと、第2四半期に決議された中間配当について、総額51,607千円、1株当たり3円の支払実績が第3四半期にも示された。 (https://komori.app/company/7883/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「このような方針のもとに、当事業年度の期末配当につきましては、平成30年５月18日開催の取締役会において、普通配当を１株当たり３円とすることを決議いたしました。中間配当として３円をお支払いしておりますので、当事業年度の年間配当は、１株につき６円となりました。」 — 内部留保を確保しつつ安定・継続的に配当する方針のもと、中間3円・期末3円、年間6円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「平成30年５月18日開催の取締役会
普通株式
51,607
3.0
平成30年３月31日
平成30年６月11日
利益剰余金」 — 内部留保を確保しつつ安定・継続的に配当する方針のもと、当第1四半期には1株当たり3円、総額51,607千円の配当を支払った。 (https://komori.app/company/7883/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「平成30年11月１日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。
中間配当による配当金の総額・・・・・・・・46,492千円
１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・３円
支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・平成30年12月10日」 — 安定・継続的配当の方針のもと、中間配当は1株当たり3円とされた。 (https://komori.app/company/7883/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「平成30年11月１日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。
中間配当による配当金の総額・・・・・・・・46,492千円
１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・３円
支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・平成30年12月10日」 — 内部留保を確保しつつ安定・継続的に配当する方針のもと、中間配当は1株当たり3円とされた。 (https://komori.app/company/7883/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「このような方針のもとに、当事業年度の期末配当につきましては、2019年５月17日開催の取締役会において、普通配当を１株当たり３円とすることを決議いたしました。中間配当として３円をお支払いしておりますので、当事業年度の年間配当は、１株につき６円となりました。」 — 内部留保を確保しつつ安定・継続的に配当する方針のもと、中間3円・期末3円、年間6円の配当を実施した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「配当金の総額……………………………………46,492千円
１株当たりの金額………………………………３円
支払請求の効力発生日及び支払開始日………2019年６月10日」 — 安定・継続的配当の方針のもと、2019年３月31日を基準日とする期末配当として１株当たり３円を支払った。 (https://komori.app/company/7883/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「2019年11月１日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。
中間配当による配当金の総額・・・・・・・・46,492千円
１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・３円
支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2019年12月10日」 — 安定・継続的配当の方針のもと、当期中間配当を総額46,492千円、1株当たり3円とする決議が示された。 (https://komori.app/company/7883/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「2019年11月１日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。
中間配当による配当金の総額・・・・・・・・46,492千円
１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・３円
支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2019年12月10日」 — 安定・継続的配当の方針のもと、当期中間配当を総額46,492千円、1株当たり3円とする決議・支払いが確認された。 (https://komori.app/company/7883/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社は、将来における経営体質の強化や収益の向上に必要な設備投資、研究開発等を実行するための内部留保資金を確保しつつ、経営成績などを勘案し、安定かつ継続的に行うことを配当政策の基本方針としております。」 — 内部留保を確保しながら安定・継続配当を行う基本方針が維持され、当年度も年間配当は1株6円となった。 (https://komori.app/company/7883/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「2020年５月15日
取締役会
普通株式
46,490
3.0
2020年３月31日
2020年６月９日
利益剰余金」 — 内部留保を確保しつつ安定・継続的に配当する方針のもと、1株当たり3円、総額4,649万円の期末配当が支払われた。 (https://komori.app/company/7883/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「2020年11月４日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。中間配当による配当金の総額・・・・・・・・46,490千円　１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・３円」 — 内部留保を確保しつつ安定・継続的に配当する方針のもと、当期中間配当を1株当たり3円、総額46,490千円とする決議が示された。 (https://komori.app/company/7883/filing/2020-q2)
- FY2021 引き上げ 「当事業年度の期末配当につきましては、2021年５月14日開催の取締役会において、普通配当を１株当たり１円増配の４円とすることを決議いたしました。中間配当として３円をお支払いしておりますので、当事業年度の年間配当は、１株につき７円となりました。」 — 安定・継続配当の方針のもと、期末配当を3円から4円へ増配し、年間配当を従来の6円から7円へ引き上げた。 (https://komori.app/company/7883/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年５月14日
取締役会
普通株式
61,987
4.0
2021年３月31日
2021年６月８日
利益剰余金」 — 前年度末を基準日とする期末配当について、1株当たり4円、総額61,987千円の支払いが実施された。 (https://komori.app/company/7883/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年11月４日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。
中間配当による配当金の総額・・・・・・・・46,490千円
１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・３円
支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2021年12月10日」 — 安定・継続配当の方針のもと、当期中間配当は1株当たり3円とされ、従来の水準が維持された。 (https://komori.app/company/7883/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「2021年11月４日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。
中間配当による配当金の総額・・・・・・・・46,490千円
１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・３円
支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2021年12月10日」 — 内部留保を確保しつつ安定・継続的に配当する方針のもと、当期中間配当は1株当たり3円、総額46,490千円とされた。 (https://komori.app/company/7883/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「このような方針のもとに、当事業年度の期末配当につきましては、2022年５月20日開催の取締役会において、普通配当を１株当たり４円とすることを決議いたしました。中間配当として３円をお支払いしておりますので、当事業年度の年間配当は、１株につき７円となりました。」 — 内部留保を確保しながら安定・継続配当を行う方針が継続し、中間3円・期末4円、年間7円の配当実績が確認された。 (https://komori.app/company/7883/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「2022年５月20日
取締役会
普通株式
61,987
4.0
2022年３月31日
2022年６月10日
利益剰余金」 — 安定・継続配当の方針のもと、前年度と同じ1株当たり4円、総額61,987千円の期末配当を支払った。 (https://komori.app/company/7883/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「2022年11月４日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次の通り決議いたしました。中間配当による配当金の総額・・・・・・・・46,490千円　１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・３円」 — 内部留保を確保しつつ安定・継続的に配当する方針のもと、当期中間配当は1株当たり3円とされ、従来の水準が維持された。 (https://komori.app/company/7883/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「2022年11月４日開催の取締役会
普通株式
46,490
3.0
2022年９月30日
2022年12月９日
利益剰余金」 — 内部留保を確保しつつ安定・継続的に配当する方針のもと、当期中間配当は1株当たり3円、総額46,490千円とされ、従来の水準が維持された。 (https://komori.app/company/7883/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「内部留保資金を確保しつつ、経営成績などを勘案し、安定かつ継続的に行うことを配当政策の基本方針としております。」 — 内部留保を確保しながら安定・継続配当を行う方針が維持され、中間3円・期末4円、年間7円の配当となった。 (https://komori.app/company/7883/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「2023年５月12日開催の取締役会において、次のとおり剰余金の配当を行うことを決議いたしました。配当金の総額……………………………………61,987千円１株当たりの金額………………………………４円」 — 内部留保を確保しながら安定・継続配当を行う方針のもと、前年度と同じ1株当たり4円の期末配当を実施した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「2023年11月１日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。中間配当による配当金の総額・・・・・・・・61,987千円１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・４円支払請求の効力発生日及び支払開始日・・・・2023年12月11日」 — 内部留保を確保しながら安定・継続的に配当する方針のもと、当期中間配当は1株当たり4円とされ、前年同期の水準が維持された。 (https://komori.app/company/7883/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「2023年11月１日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。中間配当による配当金の総額・・・・・・・・61,987千円１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・４円」 — 内部留保を確保しながら安定・継続配当を行う方針のもと、当期中間配当は1株当たり4円、総額61,987千円とされ、前年同期の水準が維持された。 (https://komori.app/company/7883/filing/2023-q3)
- FY2024 引き上げ 「中間配当として４円をお支払いしておりますので、当事業年度の年間配当は、１株につき８円となりました。」 — 安定・継続配当の方針のもと、中間配当を3円から4円へ引き上げ、年間配当を前年度の7円から8円へ増配した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「2024年11月１日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①中間配当による配当金の総額・・・・・・・・61,987千円
②１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・４円」 — 内部留保を確保しながら安定・継続配当を行う方針のもと、中間配当は前年同期と同じ1株当たり4円とされた。 (https://komori.app/company/7883/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「普通配当を１株当たり４円とし、創業90周年を迎えた記念配当として１円を加え、１株当たり５円と決議いたしました。中間配当として４円をお支払いしておりますので、当事業年度の年間配当は、１株につき９円となりました。」 — 中間配当4円に加え、期末配当を普通配当4円と記念配当1円の計5円とし、年間配当を前年度の8円から9円へ増配した。 (https://komori.app/company/7883/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「2025年11月４日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。①中間配当による配当金の総額・・・・・・・・62,271千円
②１株当たりの金額・・・・・・・・・・・・・４円」 — 内部留保を確保しながら安定・継続配当を行う方針のもと、中間配当は前年同期と同じ1株当たり4円とされた。 (https://komori.app/company/7883/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 引き上げ 「当期の期末配当金につきましては、第81期の業績を勘案し、直近の配当予想より１株当たり１円引き上げ、１株当たり５円といたします。」 — 内部留保を確保しつつ安定かつ継続的に配当する基本方針は維持された。期末配当は直近予想の1株当たり4円から5円へ引き上げられ、年間配当は9円となった。 (https://komori.app/company/7883/disclosure/20260514532589)
- 2026-05-14 引き上げ 「株主還元           配当性向 40%以上」 — 安定的な配当を基本とする方針に加え、FY2034およびFY2028の業績指標として配当性向40%以上を明示した。 (https://komori.app/company/7883/disclosure/20260514532713)
- 2026-05-14 再掲 「2026年３月期        ―                 4.00   ―                   5.00       9.00        139         30.3         1.1」 — 年間配当は前期と同じ9円で、安定・継続配当の方針が維持された。 (https://komori.app/company/7883/disclosure/20260514534581)
- 2026-05-29 再掲 「当社は、将来における経営体質の強化や収益の向上に必要な設備投資、研究開発等を実行するための内部留保資金を確保しつつ、経営成績などを勘案し、安定かつ継続的に行うことを配当政策の基本方針としております。」 — 内部留保を確保しながら安定かつ継続的に配当する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7883/disclosure/20260528551902)
