# サンメッセ（7883） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7883/disclosure/20261030560410
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/7883

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を、ともに上方修正した。売上高の増加は小幅だが、営業利益・経常利益・純利益は大きく引き上げている。

## 会社が挙げた理由

イベント事業では昨年度の特需消失により売上高が予想を下回った一方、IPS関連、包装・パッケージ印刷関連、情報コミュニケーション関連、コーポレート・コミュニケーション関連の印刷事業が想定を上回った。利益面では、内製稼動率の上昇、コスト抑制、売価交渉、高収益のIPS関連・コーポレート・コミュニケーション関連が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":8256,"通期":17236},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":8335,"通期":17316},"change":{"第２四半期（中間期）":79,"通期":79},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":1,"通期":0.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":15,"通期":197},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":163,"通期":236},"change":{"第２四半期（中間期）":148,"通期":38},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":963.4,"通期":19.3},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":111,"通期":378},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":281,"通期":437},"change":{"第２四半期（中間期）":169,"通期":59},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":151.8,"通期":15.7},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":69,"通期":241},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":169,"通期":263},"change":{"第２四半期（中間期）":99,"通期":22},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":142.4,"通期":9.2},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":4.5,"通期":15.55},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":10.89,"通期":16.94},"change":{"第２四半期（中間期）":null,"通期":null},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":null,"通期":null},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":8185,"営業利益":85,"経常利益":200,"親会社株主に帰属する中間純利益":127,"１株当たり中間純利益":8.22,"unit":"百万円、円 銭"},"通期":{"売上高":17130,"営業利益":324,"経常利益":543,"親会社株主に帰属する当期純利益":460,"１株当たり当期純利益":29.74,"unit":"百万円、円 銭"}}
- 修正の理由: イベント事業では昨年度の特需が消失したことで売上高が大きく予想を下回ったが、IPS関連、包装・パッケージ印刷関連、情報コミュニケーション関連、コーポレート・コミュニケーション関連の印刷事業が想定より増加した。利益面では、内製稼動率アップ、コスト抑制、売価交渉等への取り組み、収益性の高いIPS関連・コーポレート・コミュニケーション関連が寄与した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の増減額は売上高79百万円、営業利益148百万円、経常利益169百万円、親会社株主に帰属する中間純利益99百万円。通期も各科目の増減額を記載している。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は売上高1.0％、営業利益963.4％、経常利益151.8％、親会社株主に帰属する中間純利益142.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、中間期の売上高1.0、営業利益963.4、経常利益151.8、親会社株主に帰属する中間純利益142.4を記載している。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期営業利益の「増減率（％）963.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）1.0」および「0.5」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期の各表で、前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の全科目に増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「内製稼動率アップ、コスト抑制、売価交渉等への取り組み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「イベント事業」「ＩＰＳ関連、包装・パッケージ印刷関連、情報コミュニケーション関連、コーポレート・コミュニケーション関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「昨年度の特需が消失」「印刷事業が想定より増加」「内製稼動率アップ、コスト抑制、売価交渉等」「収益性の高いＩＰＳ関連、コーポレート・コミュニケーション関連が貢献」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額（B－A）」と「増減率（％）」があるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「昨年度の特需が消失」と「内製稼動率アップ、コスト抑制、売価交渉等への取り組み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には各事業や施策の説明がある一方、要因別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も総合力を活かした積極的な販促体制の推進により収益の確保に努めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「印刷事業が想定より増加」「内製稼動率アップ、コスト抑制、売価交渉等への取り組み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年10月30日」、通期対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想につきましては、…予想値を上記のとおり修正いたします」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込みとなりました」「業績等の予想数値」「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
