# サンメッセ（7883） 2027年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結） （公認会計士等による期中レビューの完了）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7883/disclosure/20260810516627
種別: 決算
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7883

## 何が変わったか

2026年8月3日に公表した第1四半期決算について、公認会計士等の期中レビューが完了した。レビュー完了後も、四半期連結財務諸表などの内容に変更はない。

## 会社が挙げた理由

公認会計士等による期中レビューが完了したため。2026年8月3日に発表した四半期連結財務諸表等に変更はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":4356,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7}
- 経常利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}
- １株当たり当期純利益: 11.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":64.6,"前期末":62.4}
- 総資産: {"value":28310,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18390,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17236,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6},"営業利益":{"value":197,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.1},"経常利益":{"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.3},"純利益":{"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":9,"revised_forecast":9,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":159703,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"—","特別損失":[{"項目":"固定資産廃棄損","value":3574,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 無（新規・除外の会社数、社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 17,825,050株
- 期末自己株式数: 2,282,242株
- 業績の増減要因: 商業印刷関連の減収があった一方、IPS関連および包装・パッケージ印刷関連が増収となり、印刷事業は増収増益。イベント事業は前期にあった大型受注が当期にはなかったことなどから大幅な減収となり、営業損失を計上した。業界ではデジタル化、原材料・エネルギー・物流・人件費の上昇、価格転嫁の困難さ、人手不足が収益を圧迫した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高4,356百万円、通期予想17,236百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益210百万円、通期営業利益予想197百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.0%減、営業利益は21.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は27.0%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△3.0%、営業利益は同△21.7%。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益210百万円、経常利益297百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益173百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益197百万円、対前期比△39.1%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当9.00円、2027年3月期予想9.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当額のみが記載され、配当性向・DOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「固定資産廃棄損3,574千円」、特別損失合計3,574千円を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「印刷事業は売上高前年同期比1.9%増、営業利益同2.1%増。イベント事業は売上高同83.7%減、営業損失17百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高4,356,502千円・営業利益210,357千円、前年同期の売上高4,490,518千円・営業利益268,760千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当四半期末64.6%、前期末62.4%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前期にあった大型受注が当期にはなかったこと等の影響により、売上高は41百万円…営業損失は17百万円」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「印刷事業、イベント事業ごとに売上高・営業利益または営業損失と前年同期比を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「物価上昇の長期化」「資源・エネルギー価格の高止まり」「用紙・インキなどの原材料価格やエネルギー費、物流費、人件費の上昇」などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年4月1日～2026年6月30日」と、売上高4,356百万円、営業利益210百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国トランプ政権の通商政策を巡る不透明感」「用紙・インキなどの原材料価格やエネルギー費、物流費、人件費の上昇」などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期第1四半期と2026年3月期第1四半期の実績値および対前年同四半期増減率を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
