# サンメッセ（7883） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7883/disclosure/20260507518430
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7883

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を見直し、売上高は小幅に引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。

## 会社が挙げた理由

IPS関連、BPO関連、イベント事業の売上が想定を上回った一方、カタログや定期刊行物など商業印刷関連の売上が想定を下回った。利益面では、収益性の高いIPS関連の大型特需と政策保有株の売却益の計上により、利益が予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17190,"revised_forecast":17130,"change":-59,"change_rate":-0.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":175,"revised_forecast":324,"change":149,"change_rate":85,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":345,"revised_forecast":543,"change":197,"change_rate":57.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":350,"revised_forecast":460,"change":109,"change_rate":31.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":22.65,"revised_forecast":29.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月２日
- 前期実績: 売上高16,436百万円、営業利益135百万円、経常利益350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益332百万円、１株当たり当期純利益21.44円（2025年３月期）
- 修正の理由: IPS関連、BPO関連、イベント事業の売上は想定より増加したが、カタログや定期刊行物をはじめとする商業印刷関連の売上が想定を下回った。利益面では、収益性の高いIPS関連の大型特需と政策保有株の売却益の計上により、利益が予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年２月２日に公表いたしました業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額△59、営業利益は149、経常利益は197、親会社株主に帰属する当期純利益は109」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「増減率は売上高△0.3％、営業利益85.0％、経常利益57.4％、純利益31.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高の増減率「△0.3」、営業利益の増減率「85.0」、経常利益の増減率「57.4」、純利益の増減率「31.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「85.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△0.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益324百万円（前期135百万円）、経常利益543百万円（前期350百万円）、純利益460百万円（前期332百万円）」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、純利益の各項目に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「政策保有株の売却益が計上された」／減損損失・特別損失・引当金に関する記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「収益性の高いＩＰＳ関連の大型特需」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＩＰＳ関連、ＢＰＯ関連、イベント事業」「カタログや定期刊行物をはじめとした商業印刷関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ＩＰＳ関連、ＢＰＯ関連、イベント事業で想定より増加」「商業印刷関連の売上が想定より下回った」「ＩＰＳ関連の大型特需」「政策保有株の売却益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として「△59」「149」「197」「109」が記載されているが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「ＩＰＳ関連の大型特需」「政策保有株の売却益が計上された」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には「想定より増加」「想定より下回った」「計上された」とあるが、要因別の数値・時期はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「ＩＰＳ関連の大型特需や、政策保有株の売却益が計上された」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「収益性の高いＩＰＳ関連の大型特需や、政策保有株の売却益が計上されたことにより」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は各事業の売上動向、特需、政策保有株売却益について述べている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的対応に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月８日」／対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」／「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載項目は業績予想の修正とその理由であり、配当への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「上回る見込みとなりました」／「実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
