# サンメッセ（7883） 第三者割当てによる自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7883/disclosure/20260410501510
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-04-10
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企業ページ: https://komori.app/company/7883

## 何が変わったか

従業員持株会を通じたインセンティブ制度のため、会社が保有する自己株式を最大10,100株、対象従業員に割り当てることを決議しました。実際の処分株式数と処分総額は、制度に同意する対象従業員数に応じて確定します。

## 会社が挙げた理由

勤続10年、20年、30年、40年を迎えた従業員の資産形成を支援し、勤労意欲および経営への参画意識を向上させるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当てによる自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 自己株式 最大10,100株
- 発行価額・処分価額: 1株につき363円
- 発行価額の総額: 3,666,300円（最大）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 最大3,666,300円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年5月20日
- 割当予定先: サンメッセ従業員持株会（実際の株式数は対象従業員数に応じて確定）
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.06％、総議決権個数に対して0.07％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"17,825,050株","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2026年4月9日の東京証券取引所における終値363円。1か月間（2026年3月10日～4月9日）の終値単純平均367円から-1.09％、3か月間（2026年1月13日～4月9日）の終値単純平均367円から-1.09％、6か月間（2025年10月10日～4月9日）の終値単純平均361円から0.55％。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: 当社及び当社子会社の対象従業員（人数は未確定）、割当株数は最大10,100株
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員会（3名、うち社外取締役2名）全員が払込金額について適正との意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 第三者割当（原文: 「「第三者割当てによる自己株式の処分」「処分方法 第三者割当ての方法による」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…第三者割当てによる自己株式の処分…を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現在当社が保有する自己株式2,292,342株…のうち10,100株…を本持株会へ処分する」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の当社取締役会において…決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数17,825,050株に対する割合は0.06％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「希薄化の規模は…0.06％…と軽微であるため、本スキームの目的に照らして合理的であると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月31日現在の発行済株式総数17,825,050株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「直近のエクイティ・ファイナンスや第何回発行に関する記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「従業員持株会向けインセンティブ制度（特別奨励金スキーム）」「特別奨励金を支給」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分総額3,666,300円（注）」「処分する株式の数及び処分総額は、最大値」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「従業員が…株式の保有を通じて資産形成を成し、勤労意欲を向上させる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「サンメッセ従業員持株会」「当社及び当社子会社の従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「本特別奨励金を支給し、本特別奨励金の拠出をもって本持株会に当社株式を割り当てる」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「対象従業員の数に応じたものとなります」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「処分予定先 サンメッセ従業員持株会」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社から本持株会に加入する対象従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年4月9日の…終値である363円としております」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額 1株につき363円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当てによる自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「当社の監査等委員会…全員は…適正である旨の意見を表明しています」」）
