# スラインダー社の子会社化による海外建材供給・持続可能な木材活用の強化｜ノダ（7879）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループがスラインダー社株式を追加取得し、スラインダー社を当社の子会社とすることといたしました。取得する株式の数　スラインダー社普通株式 3,025株　取得価額の総額　900億インドネシアルピア（約750百万円）　取得後の持分比率　100％」 — 持分法適用関連会社スラインダー社の株式を追加取得し、平成30年３月下旬予定で100％子会社化する計画を初めて記載している。自己資金で取得し、同社の建具・造作材・収納家具の供給と、植林木を含む持続可能な木材活用を事業戦略上の位置付けとしている。 (https://komori.app/company/7879/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 後退 「株式取得の時期は、平成30年３月下旬を予定しておりましたが、現地当局の許認可の遅れにより平成30年４月13日現在で取引は完了しておりません。」 — スラインダー社の子会社化について、平成30年3月下旬の予定から、平成30年4月13日現在でも取引未完了であることを記載しており、許認可遅延により計画の進行が遅れている。 (https://komori.app/company/7879/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 達成 「当社は、平成30年１月５日の取締役会の決議に基づき、以下のとおり、持分法適用関連会社であるPT. SURA INDAH WOOD INDUSTRIES（スラインダー社）の株式を、当社及び子会社アドン株式会社が取得し、子会社化いたしました。」 — 平成30年４月17日に追加取得を完了し、追加取得議決権比率50.42％、取得後議決権比率100％となった。スラインダー社は連結子会社となり、第2四半期連結会計期間から連結範囲に含まれている。なお、みなし取得日を第2四半期会計期間末としているため、同社の業績は当累計期間の連結損益には含めていない。 (https://komori.app/company/7879/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「また、当社の持分法適用関連会社であったPT. SURA INDAH WOOD INDUSTRIES（スラインダー社）の株式を追加取得したため、第２四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」 — スラインダー社の追加取得・子会社化が第2四半期連結会計期間から連結範囲に反映されていることを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/7879/filing/2018-q2)
- FY2018 実績引用 「平成30年４月　持分法適用関連会社であった「スラインダー社(PT. SURA INDAH WOOD INDUSTRIES)」の株式を追加取得し子会社化。」 — スラインダー社の株式追加取得・子会社化を完了した事実を沿革で記載し、連結子会社としての位置付けを確認している。 (https://komori.app/company/7879/filing/2017-fy)
- FY2020 実績引用 「2018年４月　持分法適用関連会社であった「スラインダー社(PT. SURA INDAH WOOD INDUSTRIES)」の株式を追加取得し子会社化。」 — スラインダー社の追加取得・子会社化を完了した事実を沿革で引き続き確認している。 (https://komori.app/company/7879/filing/2019-fy)
- FY2021 実績引用 「2018年４月　持分法適用関連会社であった「スラインダー社(PT. SURA INDAH WOOD INDUSTRIES)」の株式を追加取得し子会社化。」 — スラインダー社の追加取得・子会社化を完了した事実を沿革で引き続き確認している。 (https://komori.app/company/7879/filing/2020-fy)
