# ノダ（7879） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7879/filing/2025-h1
提出日: 2026-07-15
対象期間: 2025-12-01 〜 2026-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7879
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YQQ2.pdf

## 要点

当中間連結会計期間では、木質建材事業と合板事業の事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社にも異動はありませんでした。業績は売上高が前年同期比でほぼ横ばいとなり、営業損失・経常損失となりました。

## 事業

ノダは木質建材を中心とする国内市場を主軸に、木質建材事業と合板事業を展開している。中間連結期間における事業の内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 12億円
- フリーキャッシュフロー: -17億円

## セグメント

- 木質建材事業 / 売上高 199億円 / 営業利益 4億円
- 合板事業 / 売上高 121億円 / 営業利益 3億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

提出書類にて「接着剤・塗料・梱包資材」の調達環境悪化と安定生産体制維持が言及されたため、既存の接着剤エントリに言及を追記し、新規に塗料・梱包資材を追加する。

- + 建材用塗料
- + 梱包資材

### 戦略的賭け

2026年7月15日提出の中間報告書で、既存の「内装建材シリーズ カナエル拡販」「構造用面材 HBWの提案強化」「防音フロア拡販」「アリモト工業との協力体制強化」について言及が継続。加えて、新規に「木造遮音・防火工法 シャーオンの提案強化」「材工（施工付き販売）の拡大」「中東情勢対応の資材確保と安定生産」が明示された。

- + 木造遮音防火工法 シャーオン
- + 材工（施工付き販売）の拡大
- + 中東情勢対応の資材確保

### 製品

当該提出書類（2026-07-15）では、既存の主力製品（カナエル、HBW、シャーオン、国産針葉樹合板、輸入南洋材合板、MDF）に加え、防音フロアの販売拡大とシャーオンの提案強化、ならびに材工（施工付き販売）の拡大が新たに明確化された。特にカナエルは2026年4月からの一部リニューアル（設計価格改定・新柄追加等）が記載されているため、既存エントリに更新反映する。

- + 材工（施工付き販売）

### 技術

当中間期の記載では、木造遮音・防火工法「シャーオン」が販売拡大に向けて提案強化されていることが新たに明示された。あわせて、HBW（構造用ハイベストウッド）についても提案活動を推進している旨が記載されているため、既存技術エントリを追記した。

- + シャーオン木造遮音防火工法

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、能力構築に該当する取り組みとして、内装建材シリーズ「カナエル」や木造遮音・防火工法「シャーオン」、HBW（構造用ハイベストウッド）の提案強化、材工（施工付き販売）の拡大、グループ会社との連携、製造工程・配送効率の見直し、中東情勢に伴う資材確保と安定生産体制の維持が新たに具体的に記載されたため、新規エントリを追加した。

- + カナエル価値提案強化
- + シャーオン提案強化
- + HBW提案活動推進
- + 材工拡大の推進
- + ナフィックス等連携強化
- + 工程見直しと配送効率化
- + 中東情勢下の資材確保

## 会社自身の言葉

### （中間配当・配当関連）

- 「2026年2月26日決議（定時株主総会） 普通株式 配当金総額 234,834千円／1株当たり 15.00円／基準日 2025年11月30日／効力発生日 2026年2月27日／配当の原資 利益剰余金
- 2026年2月26日決議以外の配当可能性: 2026年7月15日決議予定 配当金総額 219,670千円／1株当たり 15.00円／基準日 2026年5月31日／効力発生日 2026年8月17日。」 — 定時株主総会決議（2026年2月26日）での配当条件の記載（決議・金額・基準日・効力発生日など）
- 「短期借入金の純増額 2,141千円
- 長期借入金の収入 2,500,000千円
- 長期借入金の返済による支出 670,280千円
- リース債務の返済による支出 140,414千円
- 配当金の支払額 234,834千円
- 非支配株主への配当金の支払額 132,667千円」 — 当中間期における借入・配当などの資金支出/収入の記載（配当金支払額、非支配株主配当などを含む）

### （販売拡大・商品/工法の取り組み）

- 「生活音対策として木造遮音・防火工法「シャーオン」の提案を強化し、防音フロアの販売拡大を推進。」 — 生活音対策として「シャーオン」の提案強化と防音フロア拡大の推進
- 「カナエルの一部リニューアル（2026年4月より実施、設計価格改定・新柄追加等）」 — カナエルの一部リニューアル（設計価格改定・新柄追加等）の実施
- 「防音フロアの販売拡大を推進。」 — 防音フロアの販売拡大の推進
- 「連結子会社である㈱ナフィックスおよび㈱アリモト工業との連携を強化し、材工（施工付き販売）の拡大と非住宅案件の受注拡大を推進。」 — 連結子会社との連携強化による材工拡大・非住宅案件受注拡大の推進
- 「材工（施工付き販売）の拡大を推進。」 — 材工（施工付き販売）の拡大の推進
- 「内装建材シリーズ「カナエル」をはじめとする建材製品の付加価値提案を強化し、販売拡大に努めた。」 — カナエル等建材製品の付加価値提案強化による販売拡大
- 「耐震・透湿性能を有するHBW（構造用ハイベストウッド）の提案活動を推進。」 — HBW（構造用ハイベストウッド）の提案活動推進（耐震・透湿性能）

### （外部環境・調達/生産安定への対応）

- 「接着剤・塗料・梱包資材など石油化学製品の調達環境悪化が懸念される。原材料・副資材価格および物流費の上昇も影響。」 — 接着剤・塗料・梱包資材などの調達環境悪化懸念と価格/物流費上昇の言及
- 「長期化する中東情勢に伴う資材確保の難化へ対応し、接着剤・塗料・梱包資材などの調達環境の悪化を見据え資材確保と安定生産体制の維持に努めた。」 — 中東情勢長期化に伴う資材確保の難化への対応（資材確保と安定生産体制）
- 「住宅需要の低迷が継続。新設住宅着工戸数は前年同期比2.5％減、木造貸家は同1.8％増。」 — 住宅需要低迷と新設住宅着工戸数の減少、木造貸家の増加の言及
- 「接着剤・塗料・梱包資材などの調達環境の悪化を見据え資材確保と安定生産体制の維持に努めた。」 — 調達環境悪化を見据えた資材確保と安定生産体制維持への努め
- 「長期化する中東情勢に伴う資材調達・物流コストの変動、為替変動リスクなどを背景に外部環境が影響。」 — 外部環境（中東情勢、物流コスト変動、為替変動リスク）の影響の言及
- 「中東情勢の緊迫化による地政学リスクの高まりが言及されている。」 — 中東情勢の緊迫化に伴う地政学リスクの高まりの言及
- 「為替相場が不安定な動きを示しており、為替リスクが存在。」 — 為替相場の不安定さによる為替リスクの存在

### （資金の動き・資金調達/投資）

- 「木質建材事業および原材料・副資材価格・物流費の上昇を背景に、原材料や製造工程の見直し、配送効率の向上、固定費のコントロールを継続的に推進し、生産性の向上とコストアップの抑制に取り組んだ。」 — 原材料/製造工程の見直し、配送効率向上、固定費コントロールによるコストアップ抑制と生産性向上の取り組み
- 「前中間連結会計期間の有形固定資産の取得による支出: 3,365,482千円  
- 当中間連結会計期間の有形固定資産の取得による支出: 1,168,345千円」 — 有形固定資産取得（設備投資）による支出（前期・当期）の記載
- 「108百万円 = 108,000,000円」 — 研究開発費（108百万円）の金額の記載
- 「自己株式の取得による支出 684,379千円」 — 自己株式取得による支出の記載

### （素材・製品名の列挙）

- 「耐震・透湿性能を有するHBW（構造用ハイベストウッド）の提案活動を推進した。」 — HBW（構造用ハイベストウッド）の提案活動推進（耐震・透湿性能）の記載（重複表現）
- 「国産針葉樹合板」 — 国産針葉樹合板の言及
- 「輸入南洋材合板」 — 輸入南洋材合板の言及
- 「MDF」 — MDFの言及
